情報漏洩の続報(第2報・調査結果・件数の確定)
企業・組織が初報の後に公表した続報を、報の日付の新しい順に掲載しています(日付の書かれていない報は事案の最終更新日に置いています)。
条件に一致する続報はありません。
フューチャーショップ SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」のサーバー(c02、c05、c12、g06)
個人情報の参照と外部への持ち出しの痕跡はないことを確認
10月22日の第二報で、10月22日7時時点の調査で個人情報の参照と外部への持ち出しの痕跡はないことを確認したと公表した。
ソフトバンク 会員サイト「My SoftBank」「My Y!mobile」「My Menu」のウェブサイト
My SoftBankのウェブサイトを再開
10月22日のお知らせで、My SoftBankのウェブサイトを10月21日21時頃に再開したと公表した。
脆弱性を突かれ、内部データベース上の個人情報へのアクセス痕跡を確認
10月22日の第2報で、海外IPを経由した外部からのアクセスにより、システム内の一部機能の脆弱性を突いて内部データベース上の個人情報等へアクセスされた痕跡を確認したと公表した。
メドレー(アットリンク不正アクセス) 医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」・アットリンクアプリ・周辺サービス
一部機能の提供開始が不具合で遅延し、開始の目処は立っていない
10月22日10時の更新で、10月22日朝7時以降に予定していた一部機能(予約の確認・受付・登録、患者情報の管理、診察カレンダー)の提供開始が不具合で遅延し、開始の目処は立っていないと公表した。
キャリー(Lili運営事務局) マッチングサイト「Lili」
本人確認書類と削除した画像の縮小画像がサーバーに残っていたと判明し、最大32,916名を対象に追加
10月22日の第2報で、2025年11月30日以前に提出された本人確認書類と、会員の依頼で2026年7月10日以前に削除した画像についても、確認用に自動で作られた縮小画像(横320×縦240ピクセル程度)がサーバー上に残っていたことが判明したとして、第1報の「流出の対象ではない」とした記載を訂正し、最大32,916名を流出の可能性がある対象に加えた。
アルカディア(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 自治体向け情報配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」
外部システムからのAPI連携機能を停止し、「ログイン時2段階認証」の利用を求めた
10月22日の第19報で、システムの調査と検証のため外部システムからのAPI連携機能を停止した。
ソリトンシステムズ(IDCFクラウド障害) Soliton SecureDesktopサービス
お客様データの外部流出は確認されず、既設の環境へ移行して利用を再開する方法を用意
10月22日の第13報までに、IDCフロンティアの調査結果を受けて、同社サービスのお客様データの外部への流出は確認されていないとした。
漏えいを確認し対象者は約24,000名、認証情報が使われた可能性が高いと公表
10月22日の第2報で、クラウドサービスで保管していたファイルと一致する情報がインターネット上に掲載されていることを確認した。
PingCAP 社内システム(TiDB Cloudアカウント情報・取引関連情報)
漏えいしたTiDB Cloudアカウント情報に問合せ情報(サポートチケット情報)を追加
10月21日13時05分の追記で、漏えいしたTiDB Cloudアカウント情報に問合せ情報(サポートチケット情報)を加えた。
X Mile(Studio不正アクセス) Webサイトのフォーム
各サービスの会員情報・応募情報・業務データは対象外と確認
10月21日の更新で、対象はWebサイトのフォームから送信されStudio上に保管されていた情報に限られ、クロスワーク・ロジポケなど各サービスの会員情報・応募情報・業務データは別システムで対象外と公表した。
不正アクセスの詳細は調査中、サービス再開時期は未定
10月21日の発表で、不正アクセスの詳細は調査中で、影響範囲を精査しているとした。
ニフティ 回線申込・受付管理システム(@nifty光、@nifty MAX光、@nifty auひかりプラス)
対象を「@nifty光」に絞り込み、影響の可能性があるデータは最大18,000件
10月21日の第二報で、詳細調査により対象サービスが「@nifty光」のみに絞り込まれ、アクセスログ等の精査により影響を受けた可能性のあるデータは最大18,000件と判明したと公表した。
個人情報の漏えいは確認されず、サービスを順次再開
10月21日の第2報で、調査の結果、本件に起因する個人情報の漏えいは確認されず、JFAが利用する関連システムでも本件に起因する情報漏えいや不正利用等の影響は確認されなかったと公表した。
Fukuoka Growth Next(Studio不正アクセス) FGN・スタートアップカフェの問い合わせフォーム、入居申し込み・STARTUP ELITE Bootcamp応募フォーム
対象者へメールで個別に連絡、対象は6フォーム延べ629件で変わらず
10月21日の第二報で、10月19日に対象者へメールで個別に連絡したと公表した。
Finatextホールディングス(Studio不正アクセス) グループのコーポレートサイト・スマートプラス少額短期保険のキャンセル保険の問い合わせフォーム
「Studio」を利用しない形で問い合わせフォームを再開
10月21日の追記で、安全確認が完了し「Studio」を利用しない形のシステム体制が整ったため、問い合わせフォームを再開した。
流出は会員データベースの登録情報319件と、システムログファイルの最大約420万件
10月21日の第4報で、流出が確認された情報は、会員データベース上の登録情報319件(メールアドレス、ハッシュ化されたパスワード、ニックネーム、生年月日、性別)と、システムログファイル上の情報 最大約420万件(メールアドレス、ニックネーム、生年月日、性別。同一顧客の重複を含む可能性があり、パスワードは含まれない)と公表した。
アルカディア(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 自治体向け情報配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」
外部配信された1,423,428通のうち少なくとも869,575通は同社が保有しないアドレス宛と判明
10月21日の第17報で、10月13日1時17分から7時16分に不正なプログラムで外部に配信されたメールはフィッシング詐欺の内容で、配信総数1,423,428通のうち少なくとも869,575通は同社が保有するメールアドレスへの配信ではないことが判明したと公表した。
不正な取引は確認されず、被害が生じた場合は補償制度に基づき補償
10月21日の第二報で、10月21日時点で不正な取引は確認されていないこと、残高の不正利用などの被害が生じた場合は補償制度に基づき補償することを公表した。
甲賀市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) あいこうか緊急メール
侵入経路は遮断済み、気象・地震・災害対応・緊急情報に絞って配信を再開
10月21日(第2報)、委託会社から安全性の確認とサービス復旧の連絡を受け、気象情報・地震情報・災害対応情報・その他緊急情報に絞って配信を再開した。
臨時ページでの表示が継続
10月21日15時現在も臨時ページでの表示が続いている。
システム障害で決算業務が遅れ中間決算発表を延期
10月21日の適時開示で、10月5日のサイバー攻撃によるシステム障害で決算業務に遅延が生じているとして、11月9日予定の2027年3月期中間決算発表を延期した。
原因はNEC再委託先のアカウントによる不正アクセス、NECのクラウドストレージ内の個人情報の漏洩も確認
10月21日の第5報で、10月20日に基盤システムの保守・運用の委託先NECから、NECの再委託先が9月下旬にサイバー攻撃を受け、再委託先が持つ正規のアカウントで本学システムに不正アクセスされたことが障害の原因との報告を受けたと公表した。
ワシントンホテル株式会社(TEMAIRAZU不正アクセス) ワシントンホテルプラザ・ワシントンR&Bホテル
閲覧・取得された可能性のある情報を氏名・電話番号・メールアドレス・宿泊施設名・宿泊料金と公表
10月21日(第3報)、第三者に閲覧・取得された可能性のある情報を宿泊者の氏名、電話番号、メールアドレス、宿泊施設名、チェックイン日・チェックアウト日、宿泊料金と公表した。
原因を変換処理のコマンド解釈の脆弱性と確認し、133名の画像432件の閲覧・取得が判明
10月21日の第三報(調査結果の公表)で、外部専門機関のフォレンジック調査が完了し、原因は動画等の変換処理で外部入力がコマンドとして解釈される脆弱性と確認した。
Voicy(Studio不正アクセス) パーソナリティ応募フォーム・法人向けお問い合わせフォーム
対象者へメールで個別に連絡し、Studio上のフォーム送信内容を削除
10月20日の追記で、対象者へメールで順次個別に連絡したこと、Studio上に保存されていたフォームの送信内容を削除し、Studio社に同社システム上の情報の削除を依頼したことを公表した。
一部機能を制限した暫定的なウェブサイトの公開を再開
10月20日のお知らせで、原因究明とウェブサイトの安全性調査を実施した結果、10月20日から一部機能を制限した暫定的なウェブサイトの公開を再開したと公表した。
流出を確認し、個人情報保護委員会へ報告。所轄警察署へ被害申告する予定
10月20日の発表で流出を確認し、同日に個人情報保護委員会へ報告した。
岩井コスモ証券(トレードワークス不正アクセス) インターネット取引
新たに364名の情報漏洩を確認し、対象は計4,975名に
10月20日の第2報で、アクセス記録と通信記録の再調査により新たに364名の情報漏洩を確認し、対象は計4,975名になった(新たな不正アクセスによるものではない)。
登録情報の暗号化が完了
10月20日の第六報で、登録情報の暗号化が完了したと公表した。
ビューティガレージ ECサイト「ビューティガレージ」「アイラッシュガレージ」
経路の遮断と初動対策を完了し、ECサイトは通常どおり利用可能
10月20日の第2報で、10月15日時点で経路の遮断と初動対策を完了し、ECサイトは通常どおり利用できると公表。
メドレー(アットリンク不正アクセス) 医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」・アットリンクアプリ・周辺サービス
追加の調査が必要な項目が発生し、個人情報への影響の調査結果の報告を延期
10月20日23時の更新で、追加の調査が必要な項目が発生したとして、個人情報への影響の調査結果の報告を翌日以降に延期すると公表した。
新座市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 一斉情報伝達・収集システム(スピーキャンライデン)
システムの安全性を確認し、利用を再開
10月20日、システムの安全性が確認できたとして利用を再開した。
ECアプリを再開。初回起動時にパスワードの再設定画面を表示
10月20日のお知らせで、10月19日正午にECアプリを再開したと公表した。
見附市(株式会社アルカディアへの不正アクセス) 緊急情報メール(手動配信機能)
原因はファイルサーバーの脆弱性と報告を受け、手動配信機能を順次再開
10月20日、委託会社のセキュリティ対策の完了と市の全庁的な情報セキュリティ点検を受け、緊急情報メール等の手動配信機能を順次再開すると公表した。
東郷町(防災メール配信システムへの不正アクセス) 地域安心メール・ひとり歩き高齢者捜索メール
システムが復旧し、ひとり歩き高齢者捜索メールを再開
10月20日、緊急停止していたシステムは復旧したと公表した。
島田市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 島田市防災メール
防災メールの配信を再開
10月20日、管理会社により安全性が確認できたとして防災メールの配信を再開した。
エイベックス・エンタテインメント(IDCFクラウド障害) スマプラムービー
メールアドレスとパスワードの外部流出はないと公表、サービスを再開
復旧作業と安全性の確認が完了し、10月20日にサービスを再開した。
全17拠点で通常の入出荷業務に移行
10月20日の第4報で、同日に日水物流の全17拠点で通常の入出荷業務に移行したと公表した。
ほぼ全ての機能が復旧、以前の「ウェブで公開」のURLはすべて失われ再発行が必要
10月20日更新のお知らせ(表題「UDトークは復旧しました」)で、障害はIDCフロンティアのクラウド基盤へのランサムウェア攻撃によるもので、同社から「データの復元は困難」と連絡を受けたと公表した。
フーバーブレイン Eye247 WorkSmart Cloud/SafetyZone/Antimalware等
IDCFの復旧を待たず独自の代替復旧策を実行し、全サービスの復旧が完了
10月20日のお知らせで、IDCFによる復旧を待たずに独自の代替復旧策を実行し、10月20日17時頃に全サービスの復旧が完了したと公表した。
ランサムウェア攻撃で約14万ファイルの持ち出しと約58万件の漏えいのおそれを確認
10月20日の最終報で、8月6日未明に第三者がネットワーク機器を経由して侵入し、同社とグループ会社のサーバー・端末の業務文書を持ち出したうえでランサムウェア攻撃を行ったと推定した。
阪急阪神百貨店(エイチ・ツー・オー リテイリング) 阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト、HANKYU HANSHIN E-STORES、Remo Order
「HANKYU HANSHIN E-STORES」を再開、「H2O ID」を騙る詐欺メールに注意喚起
10月19日14時に、再発防止策と安全確認が完了したとして「HANKYU HANSHIN E-STORES」を再開した。
不正アクセスの疑いによりサービスを停止
10月19日は不正アクセスの疑いによるサービス停止として公表。
セカンドリテイリング セカンドストリート・ゲオ・ゲオモバイルのアプリ・WEBサービス
個人情報・機密情報の外部漏えいは確認されず
10月19日の第2報で、データベースサーバーへの不審な外部接続や直接アクセスの形跡はなく、個人情報・機密情報の外部漏えいは確認されなかったと公表。
SIGQ(Studio不正アクセス) コーポレートサイト・「Incident Lake」サービスサイトのお問い合わせフォーム
対象者への連絡と新CMSへの移行、Studio上の問い合わせデータの削除を完了
10月19日の最終報告で、対象者への個別連絡(10月16日中)、新CMSへの移行(10月18日)、Studio上の過去の問い合わせデータの削除を完了したと公表。
メドレー(アットリンク不正アクセス) 医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」・アットリンクアプリ・周辺サービス
予約・患者情報の管理・診察カレンダーの機能を「@link クラウド β版」で順次再開する予定
10月19日19時の更新で、10月22日朝7時以降に予約の確認・受付・登録、患者情報の管理、診察カレンダーの機能を新サービス「@link クラウド β版」として順次再開すると公表。
橋本市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災はしもとメール
不正なプログラムによる外部へのメール配信を確認、影響範囲は調査中
10月19日、アルカディアの公表を受け、不正なプログラムによる外部へのメール配信(多くはクレジットカード会社の案内を装った内容)が確認され、侵入経路の遮断とサービス復旧が公表されたこと、個人情報への影響範囲は引き続き調査中であることを掲載した。
キャリー(Lili運営事務局) マッチングサイト「Lili」
流出の可能性がある対象に、会員登録を途中でやめた人(最大約10,223名)を追加
10月19日の第1報の更新で、流出した可能性のある情報の対象に会員登録を途中でやめた人(最大約10,223名。メールアドレス、パスワード、生年月日・都道府県などのプロフィール情報)を追加した。
アルカディア(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 自治体向け情報配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」
メディアサーバーのディレクトリパストラバーサルでシークレットキーが取得されたと判明
10月19日の第12報で、添付ファイルを公開するメディアサーバーのディレクトリパストラバーサルにより設定ファイル内のサービス間ログイン用シークレットキーが取得され、そのキーでアカウントIDへの総当たり攻撃が行われて内部情報が取得されたと公表した。
豊能町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) たんぽぽメール
アルカディアが公表した経過と今後の対応の報告を掲載
10月19日、アルカディアが公表した経過と今後の対応の報告を掲載した。
唐津市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 唐津市情報メール配信サービス
唐津市情報メールの新規会員受付を再開
10月19日17時、サービス提供会社の社内調査でシステムの安全性が確認できたとして、唐津市情報メールの新規会員受付を再開した。
多久市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 緊急情報メール通知サービス
システムの安全性を確認し、新規会員受付の再開を公表
10月19日、サービス提供会社の社内調査でシステムの安全性が確認できたとして、緊急情報メール通知サービスの新規会員受付を10月20日8時30分から再開すると公表した。
停止していたローソンアプリ予約機能を再開(利用にはアプリのアップデートが必要)
10月19日の追記で、停止していたローソンアプリ予約機能を10月19日に再開した(利用にはアプリのアップデートが必要)。
漏えいの可能性がある範囲を法人取引先627社・個人34名・関係機関11機関と特定
10月19日の第2報で、漏えいの可能性がある範囲を特定した。
SB C&S(IDCFクラウド障害) IT-EXchange
一部の制限を除き、全ての機能が復旧
10月19日8時時点で、一部の制限を除き、商品検索・注文登録・見積書と注文書のダウンロード・ClouDX・見積もり作成・申請書Webなど全ての機能が復旧したと追記した。
不正ログインの試みが判明し、全アカウントのパスワードを強制変更、2段階認証を設定
10月18日の第四報で、不正アクセスが複数回確認されたことから、WASABI SWITCHに保管している受注情報・買取情報・顧客情報を一時削除し(削除前に保存)、登録情報を暗号化すると公表した(10月19日の追記で方針を変更し、内容は利用店舗にチャットで連絡)。
侵入経路と攻撃手法を特定して対処。一部のシステムログファイルも閲覧・取得されたと判明
10月18日の第3報で、侵入経路と攻撃手法を特定して対処したと公表。
停止していた「IDCFクラウド バックアップ」の提供を再開。スナップショット機能は停止を継続
10月18日の第6報で、停止していた「IDCFクラウド バックアップ」の提供を再開した。
Studio株式会社 Web制作プラットフォーム「Studio」
暗号化の鍵を切り替え、認証情報による書き換え・削除の記録はないと確認
10月17日にフォーム機能の利用者向けに個人情報保護委員会への報告の保留を依頼する案内を公開し、10月20日に、利用者が個別に報告するかStudio社との連名で報告するかを選べると追記した。
山田町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) インフォやまだ(登録制メールサービス・@InfoCanal)
一部システムが復旧、個人情報の流出や悪用は現時点で確認されず
10月16日、停止していたインフォやまだの一部システムが10月15日15時に復旧したと公表した。
セキュリティ強化と改修を進め、ECアプリを10月19日午後に再開する予定
10月16日のお知らせで、ECアプリのセキュリティ強化と改修を進め10月19日午後に再開する予定と公表した。
八千代市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) やちよ情報メール・エリアメール・電話・ファクスでの情報配信
やちよ情報メール・エリアメール・電話・ファクスでの情報配信を再開
10月16日から、やちよ情報メール・エリアメール・電話・ファクスでの情報配信の運用を再開した。
鳴門市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災行政無線メールサービス
配信を再開、漏洩の有無は事業者が調査中
10月16日13時に配信を再開した。
浦添市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 浦添市防災行政速報メール
市のサービスは緊急停止の対象外と判明し、通常どおり配信可能
10月16日、市のサービスは事業者の緊急停止の対象ではなかったと判明し、通常どおり配信できると更新した。
美馬市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災行政発信システム(架電・FAX・メール配信)
防災情報の配信を再開、影響範囲は事業者が調査中
10月16日11時、事業者のサービス復旧と侵入経路を防ぐ措置を確認したとして、防災情報の配信を再開した。
湖南市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 市のメール配信サービス
メール配信サービスの利用を再開
10月16日、委託会社から安全性の確認とサービス復旧の連絡を受け、市でも必要なセキュリティ対策を実施してメール配信サービスの利用を再開した。
岡山市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 岡山市防災メール/災害時一斉情報配信サービス
災害時一斉情報配信サービスの利用を再開
10月16日18時から災害時一斉情報配信サービスの利用を再開した。
鯖江市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 鯖江市緊急情報一斉配信システム
運用を再開、個人情報の漏えいの有無と影響範囲は調査中
10月16日、運営会社からシステムの復旧と安全性の確認が完了したとの報告を受け、運用を再開した。
池田町(福井県)(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災メール等
池田町ご近助防災メールの配信を再開
10月16日、メール配信機能を安全に利用できることが確認されたとの報告を受け、池田町ご近助防災メールの配信を再開した。
敦賀市(防災メール配信システムへの不正アクセス) トンボメール(敦賀市防災メール)
トンボメールの配信を再開
10月16日、運営会社から安全性の確認ができたとの連絡を受け、12時45分から配信を再開した。
スカパーJSAT(IDCFクラウド障害) スカパー!メンバーズ会員向けメール配信用外部サービス
委託先との詳細調査でメールアドレスの閲覧・漏えいはなかったと結論
10月16日の調査結果の報告で、業務委託先と詳細調査を進めた結果、メールアドレスの閲覧・漏えいはなかったと結論づけた。
宍粟市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 情報配信サービス(スピーキャンライデンサービス)
情報配信サービスの利用を再開、情報流出の可能性は事業者が調査中
10月16日13時から情報配信サービスの利用を再開した。
座間市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 座間市緊急情報配信システム(いさまメール)
職員安否参集確認システム(氏名・所属・メールアドレス)も対象に追加
10月16日の更新で、職員安否参集確認システム(氏名・所属・メールアドレス)も対象とし、両サービスを停止した。
伊豆の国市(防災メール配信システムへの不正アクセス) Eメール配信サービス
管理会社の安全性確認を受け、Eメール配信サービスと市公式LINEの配信を再開
10月16日正午、管理会社から安全性を確認したとの報告を受け、Eメール配信サービスと市公式LINEの配信を再開した。
さいたま市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災行政無線メール・災害時防災情報電話サービス
防災行政無線メールのメールアドレス34,783件、電話サービスの73件に漏洩の可能性
10月16日の第2報で、10月15日時点の漏洩の可能性がある情報を、防災行政無線メールのメールアドレス34,783件(うち195件は市職員の氏名とひもづく)、災害時防災情報電話サービスの氏名・電話番号またはFAX番号73件と公表した。
上越市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 上越市安全メール
実在する企業を名乗る不審なメールの受信を市民が連絡
10月16日、実在する企業を名乗る不審なメールが届いたと市民から情報があった。
由利本荘市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 消防・防災メール・ゆりほんじょう避難情報電話・ファクスサービス
事業者から復旧完了の連絡を受け、消防・防災メールの登録を再開
10月16日、事業者から復旧完了の連絡を受け、消防・防災メールの登録を再開した。
ゴルフダイジェスト・オンライン 同社システム(クーポン・商品配送・プレーチケット等)
従業員・委託先等1,789件の流出と会員情報55件の照会を確認
10月16日の発表で、10月14日に操作ログから攻撃者による一部ファイルのダウンロードを確認し、従業員・退職者・委託先・パートナー企業の氏名と社用メールアドレス1,789件の流出を確認した。
レック(IDCFクラウド障害) 撮影商品の制作管理に利用するクラウドサービス
外部へのデータ流出はなかったとの調査結果、対象画像は2026年8月以降アップロード分と確認
10月16日の続報で、IDCフロンティアの10月14日の調査結果(データの照会・持ち出しの痕跡なし、外部へのデータ流出はなかったと判断)を伝えた。
家畜感染症学会(IDCFクラウド障害) メールニュース(「さぶみっと!メール配信」)
仮想サーバー内データの不正な照会・持ち出しの痕跡は確認されず、配信再開を予定
10月16日の続報で、配信サービス提供元から、IDCFと外部の専門企業の調査で仮想サーバー内のデータに不正な照会や外部への持ち出しの痕跡は確認されなかったとの報告を受けたと公表した。
漏えい対象項目に「職業」「ニックネーム」を追加
10月16日の訂正で、第2報の漏えい対象項目に「職業」「ニックネーム」を追加した。
コミューン(コミューン事案) Commune、Commune for Work
漏えい対象の会員数を16万6,505人に確定、うちメールアドレスを含むのは12万5,601人
10月16日の発表で、管理者アカウントの二要素認証の必須化、アクセス頻度制御の追加、セッション保持期限の30日以下への制限、ダイレクトメッセージ等の一時制限を行い、臨時メンテナンスと検証で新たな不正アクセスや情報漏えいは確認されていないとした。
代替システムを用いたメール配信を順次再開
10月16日12時の更新で、元の配信システムの完全復旧の見通しは立っていないが、代替システムを用いたメール配信を順次再開したと公表した。
外部へのデータ流出・持ち出しの痕跡は確認されず、「流出は確認されていない」に改めた
10月16日の第二報で、サービス提供元(フューチャーショップ、IDCフロンティア)の調査で外部へのデータ流出・持ち出しの痕跡は確認されず、第一報の「漏えいしたおそれ」から「流出は確認されていない」状況に改めた。
最大6,140名のクレジットカード番号・名義・有効期限を含むログが取得されたと公表
10月16日の第2報で、(1)の不正アクセスにより10月3日に、2017年2月〜2018年6月に「skyticket プレミアム」会費の支払いでカードを登録・利用した最大6,140名のクレジットカード番号・名義・有効期限(セキュリティコードは含まない)と、ベネフィット・ステーションの会員ID・氏名・パスワードを含むログが取得されたと公表した(判明は10月15日)。
滋賀県 滋賀のおいしいコレクション/琵琶湖八珍/三方よし!でフードエコプロジェクト
バックアップデータを用いて復旧作業を行い、3サイトが完全に復旧
10月16日の発表で、委託事業者が保有するバックアップデータを用いて復旧作業を行い、10月15日17時頃に3サイトが完全に復旧したと公表した。
シックス・アパート Movable Typeクラウド版 IDCFクラウドプラン
停止中の31台を含むすべてのサーバーでデータ流出は確認されていないと公表
10月16日の第4報で、停止中の31台を含むすべてのサーバーでデータ流出は確認されていないと公表した。
フーバーブレイン Eye247 WorkSmart Cloud/SafetyZone/Antimalware等
EX Antimalware v7・Ahkun EX AntiMalwareのDBに顧客の個人情報は保存していない
10月16日の続報で、EX Antimalware v7・Ahkun EX AntiMalwareの影響範囲のデータベースには顧客の個人情報に該当する情報を保存していないと公表した。
メディウェル 医師転職ドットコム/医師バイトドットコム/医療事務職転職ドットコム
個人情報や登録データへの不正アクセスの形跡や外部への漏えいは確認されず
10月16日の第四報で、顧客の個人情報や登録データが不正アクセスされた形跡や外部へ漏えいした事実は現時点で確認されていないと公表した。
攻撃者が窃取したと主張するデータが外部のウェブサイトで公開されたことを確認
10月16日の第2報で、9月18日に当社グループ管理サーバーがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを確認し、10月15日に攻撃者が窃取したと主張するデータが外部のウェブサイトで公開されたことを確認したと公表した。
ヤマトホールディングス/ヤマト運輸 クロネコ代金後払いサービス
利用者情報 約526万件、お届け先情報 約5万件、加盟店情報 約4,100件が不正に持ち出されたと公表
10月16日の第4報で、セキュリティ専門機関の調査により一部の情報が不正に持ち出されたと公表した。
本人確認書類の画像は会員登録確認の完了後に即時削除、保有分は2026年10月末までに削除
10月16日の第4報で、本人確認書類の画像の保有ルールを見直し、会員登録確認の完了後は即時削除するよう変更したと公表した。
個人情報保護委員会へ確報を提出、サービス再開後の新たな漏えいは確認されず
10月16日の第3報・最終報で、10月9日に個人情報保護委員会へ確報を提出したと公表した。
脆弱性を悪用されデータベースの情報が外部へ送信されたと確認、調査を完了
10月16日の最終報で調査完了を公表した。
フォレンジック・ダークウェブ調査で外部への漏えいの痕跡は確認されず
10月16日の最終報告で、フォレンジック調査・ダークウェブ調査の結果、個人情報を含む情報が外部へ漏えいした痕跡は確認されず、二次被害も確認されていないと公表した。
帯広市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 緊急情報一斉伝達システム
緊急情報一斉伝達システムの配信サービスが復旧
10月15日15時頃、緊急情報一斉伝達システム配信サービスが復旧した。
下松市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) くだまつメール
防災に関する緊急情報のメールサービスを再開
10月15日、システム復旧を受け、防災に関する緊急情報(避難情報、地震情報、気象情報、Jアラート)のメールサービスを再開した。
新得町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 緊急情報一斉伝達システム(新得町防災情報メール)
配信を再開、漏洩の有無は提供会社が調査中
10月15日に配信を再開した。
郡山市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災メールマガジン
配信を再開、漏洩の有無は調査中
10月15日15時に配信を再開した。
神奈川県(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 大気汚染情報メール・テレホン配信サービス
配信サービスが復旧し、登録者に個別にメールを送付
10月15日15時頃に復旧し、登録者に個別にメールを送った。
下関市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災メール
NET119緊急通報システム(登録者50人)も漏洩の可能性、新規登録を停止
NET119緊急通報システム(登録者50人)も個人情報漏洩の可能性があり新規登録を停止した。
南房総市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 南房総市安全安心メール
事業者が安全性を確認したとして、安全安心メールの配信を再開
10月15日午後3時頃、事業者が安全性を確認したとして安全安心メールの配信を再開した。
佐世保市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 佐世保市防災情報メール・佐世保市道路冠水情報メール
クレジットカード会社を装う不審なメールの受信を複数の市民が連絡
10月15日、クレジットカード会社を装い確認用サイトへ誘導する不審なメールが届いたと、複数の市民から連絡があった。
佐賀市(防災メール配信システムへの不正アクセス) さがんメール
さがんメール・さがん電話・さがんファックスの運用を順次再開
事業者が安全性の確保を公表したため、10月15日15時以降、さがんメール等(さがん電話・さがんファックスを含む)の運用を順次再開した。
台東区(防災メール配信システムへの不正アクセス) たいとうメールマガジン
運用会社のシステムは復旧したが、区は配信の停止を継続
10月15日15時頃に運用会社でシステムが復旧したが、区での被害状況が判明していないため、10月16日時点で配信の停止を続けている。
福井市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 福井市防災気象情報メール
配信を再開、個人情報の漏えいの有無は調査中
10月15日16時、運営会社から安全性を確認したとの報告を受け、配信を再開した。
あわら市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災メール等
災害情報配信システムの運用を再開、漏えいの有無は調査中
10月15日、運営会社から安全性を確認したとの報告を受け、16時から災害情報配信システムの運用を再開した。
鹿沼市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 災害情報メール
安全性が十分に確認できるまで防災情報メールの配信を見合わせ
10月15日15時頃に事業者がシステムの復旧を発表したが、市はシステムの安全性が十分に確認できるまで防災情報メールの配信を見合わせている(10月21日時点)。
海南市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 海南市メール配信サービス
防災情報メール等配信サービス5,017人のメールアドレスが漏洩した可能性
10月15日、15時頃にシステムが復旧した。
牧之原市(防災メール配信システムへの不正アクセス) まきのはらTeaメール
緊急情報のみで配信を再開、「raiden@ktaiwork.jp」からの架空請求メールに注意喚起
10月15日夕方にサービスを再開し、当面は緊急情報のみを配信している。
斑鳩町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 斑鳩町防災情報メール・防災アプリ「ハザードン」
防災情報配信サービスを再開
10月15日15時頃、防災情報配信サービスを再開した。
生駒市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災情報配信サービス
運営会社が安全を確認し、SpeeCAN RAIDENが復旧
10月15日15時頃、運営会社により安全が確認されたとしてSpeeCAN RAIDENが復旧した。
箕面市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 市民安全メール・防災アプリ「ハザードン」
市民安全メールとハザードンによるお知らせ配信を再開
10月15日、15時に運営会社が安全を確認したとして防災情報配信サービスが復旧し、市民安全メールとハザードンによるお知らせ配信が再開した。
小坂町(防災メール配信システムへの不正アクセス) 防災メール
防災メールの配信が復旧
10月15日、防災メールの配信が復旧した。
高岡市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災情報一斉配信システム
防災情報一斉配信システムの利用を再開
10月15日15時、防災情報メール配信・多言語メール配信・固定電話・ファックス配信などの利用を再開した。
金沢市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 金沢ぼうさいドットコム
金沢ぼうさいドットコムのメール配信を再開
10月15日17時、金沢ぼうさいドットコムのメール配信を再開した。
入善町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 緊急情報メール等(防災情報配信サービス)
緊急情報メール配信サービスが従来どおり利用できることを確認
10月15日15時から、緊急情報メール配信サービスを従来どおり利用できることを確認した。
市貝町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 市貝町防災メール
防災メールの配信を再開、登録者の氏名とメールアドレスが漏洩した可能性
10月15日、15時頃に安全性の確認と復旧作業が完了してサービスが復旧し、防災メールの配信を再開した。
横手市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) よこて安全・安心メール等
よこて安全・安心メールの利用を再開
10月15日、サービス提供事業者からシステム復旧完了の連絡を受け、「よこて安全・安心メール」等の利用を再開した。
秋田市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 防災ネットあきた
登録者へメール・ファクス・電話で漏えいの可能性を連絡
10月15日から16日に、登録者へメール・ファクス・電話で漏えいの可能性を連絡した。
綾瀬市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) あやせ安全・安心メール
運用停止を続け、危機管理・災害情報、行方不明者情報、火災情報を市公式LINEで配信
10月15日、アルカディア社から緊急停止していたサーバを15時頃に復旧するとの連絡を受けたが、市は安全性の確認要領や再発防止策の詳細を求め、安全を確認してから運用を再開するとした。
秦野市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 秦野市緊急情報メール
緊急情報メール登録者3万3336人のメールアドレスが漏えいした可能性
10月15日、漏えいした可能性がある情報を、緊急情報メール登録者3万3336人のメールアドレス、職員安否確認の登録者1135人の氏名・メールアドレス、プッシュ型配信登録者31人の氏名・電話番号・ファクス番号と公表した(件数・範囲は未確定)。
豊能町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) たんぽぽメール
安全性が確保できたとしてサービスを復旧
10月15日15時、安全性が確保できたとしてサービスを復旧した。
御前崎市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 御前崎市防災メール
防災メールサービスを復旧、原因と情報漏洩は運営会社が調査中
10月15日15時30分、運営会社による安全性の確認が完了したとして防災メールサービスを復旧した。
吉田町(防災メール配信システムへの不正アクセス) 吉田町防災メール
防災メールサービスを再開、原因と影響範囲は運営会社が調査中
10月15日、運営会社から安全性が確認できたとして、15時00分から防災メールサービスを再開した。
小金井市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) こがねい安全・安心メール
緊急情報・防犯情報に限り配信を再開、消防団緊急連絡システムを対象に追加
10月15日の事業者の報告を受け、こがねい安全・安心メールと災害時緊急情報 電話・FAXサービスを、Jアラート・災害時の緊急情報・防犯情報に限って配信を再開した(イベント情報の配信と新規登録受付は停止中)。
香川県(防災メール配信システムへの不正アクセス) 防災情報メール・職員安否確認システム
配信を再開、クレジットカード会社を装う不審なメールに注意喚起
10月15日15時頃、配信を再開した。
周南市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) しゅうなんメール(災害情報)
しゅうなんメール(災害情報)の配信を再開
10月15日、システム業者がサーバーを復旧し安全性を確認したとして、しゅうなんメール(災害情報)の配信を再開した。
今治市(防災メール配信システムへの不正アクセス) いまばり火災メール・今治市職員参集メール
いまばり火災メールのサービスを再開
10月15日、いまばり火災メールのサービスを再開した。
島原市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 島原市防災メール
防災メールの配信を再開、情報の外部流出は調査中
10月15日、同社により安全性が確認されたとして、島原市防災メールの配信を再開した。
柏市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) かしわメール配信サービス
漏えいの可能性を登録者18,000人・市職員3,422人と推計、メール配信と新規登録受付を再開
10月15日15時、運営事業者で安全性が確認されたとしてメール配信と新規登録受付を再開した。
大津市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 大津市防災メール
復旧を確認し、防災メールの運用を再開
10月15日15時15分に復旧したことを確認し、防災メールの運用を再開した。
函館市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) ANSINメール
事業者の復旧作業完了により、ANSINメールの配信を再開
10月15日の更新で、事業者の復旧作業完了によりANSINメールの配信を再開した。
神埼市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 神埼市防災メール
アルカディアがサービス提供の安全性を確保したとして、防災メールの運用を再開
10月15日、アルカディアがサービス提供の安全性が確保されたとして15時を目途にサービスを再開すると公表したことを受け、神埼市防災メールの運用を再開した。
高島屋(IDCFクラウド障害) 「高島屋オンラインストア」「TBEAUT」「タカシマヤファッションスクエア」メールマガジン配信
3サイトの会員情報は外部への流出がなかったと報告を受けた
10月15日の第2報で、IDCフロンティアと業務委託先の調査の結果、クラウド基盤に保持されていた3サイトの会員情報は外部への流出を示す事実が確認されず、流出はなかったと報告を受けた。
電子メールアドレスの漏えいはなかったと報告を受けた
10月15日の更新で、IDCフロンティアからの報告を受けたメール配信用外部サービス会社から、電子メールアドレスの漏えいがなかったと報告を受けたと公表した。
両サービスのメール配信データの外部流出はなかったと判断、報告を一区切り
10月15日の第三報で、10月14日に公表されたIDCフロンティアの調査結果(データの照会・外部持ち出しの痕跡なし)と、両サービスのメール送信用サーバーが調査対象に含まれることの確認を踏まえ、両サービスで預かっていたメール配信データの外部への流出はなかったと判断した。
インフォメックス松本(基幹システム提供事業者のデータセンターへのランサムウェア) 基幹システム(受発注業務等)
情報の外部流出を示す痕跡は確認されず、流出の可能性は低いと判断
10月15日の第2報で、データセンター事業者が外部のセキュリティ専門企業と行った調査では情報の外部流出を示す痕跡は確認されず、二次被害も確認されていないことから、流出の可能性は低いと判断したと公表した。
「流出していない」との記載を訂正、新たな不正アクセスで停止した全サービスを再開
10月15日の第二報で、10月8日の「氏名・メールアドレス・パスワード・ポイント・口座情報は流出していない」との記載を訂正した。
JRAシステムサービス(IDCFクラウド障害) JRA-VAN Ver.World
JRA-VAN Ver.Worldの暫定サイトを公開
10月15日の追記で、JRA-VAN Ver.Worldの暫定サイトを公開した。
ファイバーゲート 入居者向けWi-Fi認証サービスの一部/メールサービス
仮想サーバー内のデータの照会・持ち出しの痕跡はなく、外部流出はなかったとの報告
10月15日の続報で、IDCF社から、外部のセキュリティ専門企業と連携した調査の結果、仮想サーバー内のデータが照会・外部へ持ち出された痕跡は確認されず、外部へのデータの流出はなかったと判断したとの報告を受けたと公表した。
個人情報等の外部流出はなかったと判断、別のクラウドでシステムを復旧し本件を収束
10月15日の第3報(最終報)で、IDCFクラウドとは別のクラウドプラットフォーム上にシステムを再構築し、10月7日1時時点の独自バックアップデータを用いて10月15日14時5分に履修登録・授業料支払い・シラバス閲覧等の機能の復旧が完了したと公表した。
流出した疑いのある情報の電子ファイルがインターネット上で公開されていることを確認
10月15日の第3報で、流出した疑いのある情報の電子ファイルがインターネット上で公開されていることを確認した。
2026年5月14日〜19日に個人情報が漏洩した可能性が高いと公表、対象は最大59万3千人
10月15日の第3報で、2026年5月14日〜19日にシステムサーバーを経由して個人情報が漏洩した可能性が高いと公表し、対象を最大59万3千人とした。
アプリへのログインは10月下旬、ペコマーケット申し込みサイトは11月以降に再開する見込み
10月15日の会員向けサービス再開予定のお知らせで、アプリへのログインは10月下旬、ペコマーケット(景品交換)申し込みサイトは11月以降に再開する見込みと公表した。
配信を停止しているメールアドレスのみが不正取得されていることを確認
10月15日の更新で、影響範囲は当初のお知らせから変更はなく、メールの送信不能により配信を停止しているメールアドレスのみが不正取得されていることを確認したと公表した。
LEAN BODY 社内のデータ分析ツール「Metabase」
Metabaseの利用を終了し、外部から接続できる経路を持たない環境へ移行
10月15日の追記で、10月13日にMetabaseの利用を終了して外部から接続できる経路を持たない環境へ移行したこと、社内で利用するソフトウェア全般の脆弱性情報を毎日確認し対応期限を定めて更新する運用を始めたことを公表した。
不正侵入で顧客データが外部へ流出したことを確認、対象を1,797,124名に確定
10月15日の第二報で、フォレンジック調査によりWEB作業予約システムへの不正侵入で顧客データが外部へ流出したことを確認し、対象を1,797,124名に確定した。
Shopify Admin APIアクセストークンが不正に取得・悪用され、注文情報・顧客情報が取得された
10月15日の第2報で、注文履歴管理のために自社で構築したShopify連携アプリのShopify Admin APIアクセストークンが第三者に不正に取得・悪用され、海外IPアドレスからAPI経由でShopify上の注文情報・顧客情報が取得されたと公表した。
アルカディア(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 自治体向け情報配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」
緊急通報サービス「NET119」「119RAIDEN」にも不正アクセスの形跡を確認
10月14日、詳細調査の結果、緊急通報サービス「NET119」と「119RAIDEN」にも第三者による不正アクセスの形跡があり、個人情報が漏洩した可能性があると公表した。
南房総市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 南房総市安全安心メール
登録済み利用者11,618名の氏名・メールアドレスが漏洩した可能性が判明
10月14日、第2報で個人情報が漏洩した可能性が判明したと公表した。
館林市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) たてばやし情報配信メール
たてばやし情報配信メールが通常どおり配信できることを確認
10月14日、「たてばやし情報配信メール」は通常どおり配信できることが確認できたと公表した。
伊豆の国市(防災メール配信システムへの不正アクセス) Eメール配信サービス
登録アドレスに不審なメールが届いた場合の注意を呼びかけ
10月14日、登録アドレスに架空請求などの不審なメールが届いた場合の注意を呼びかけた。
猪名川町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災情報配信システム・自治会電子回覧板システム
住民等3,636名の氏名・メールアドレスを含む5区分の情報に漏洩のおそれ
10月14日9時現在の状況として、漏洩したおそれのある情報を、住民等3,636名の氏名・メールアドレス、723名の氏名・電話番号、99名の氏名・ファックス番号、2,544名の氏名・LINE情報、町職員・消防団・学校関係者等445名の氏名・メールアドレスと公表した(件数・範囲は未確定)。
彦根市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 彦根市メール配信システム・災害時緊急通報システム
緊急情報を除くメール配信を停止
10月14日、第2報で、市のサービスは停止されていないが、緊急情報(災害発生情報、国民保護情報、避難情報、河川警戒水位情報)を除くメール配信を停止すると公表した。
由利本荘市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 消防・防災メール・ゆりほんじょう避難情報電話・ファクスサービス
クレジットカード会社や大手通販サイトを騙るフィッシングメールへの注意を呼びかけ
10月14日、登録メールアドレス宛にクレジットカード会社や大手通販サイトを騙るフィッシングメールが届いているとの情報が寄せられたとして注意を呼びかけた。
今治市(防災メール配信システムへの不正アクセス) いまばり火災メール・今治市職員参集メール
漏えいの可能性がある情報に、今治市消防団参集メールのメールアドレス・氏名を追加
10月14日、漏えいの可能性がある情報に今治市消防団参集メール(メールアドレス・氏名)を追加した。
宮崎市(防災メール配信システムへの不正アクセス) 防災情報一斉配信システム
新規登録受付を停止、防災情報メールを偽装した不審なメールに注意喚起
10月14日、防災情報メール等の新規登録受付を停止し、防災情報メールを偽装した不審なメールへの注意を呼びかけた。
大分市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 大分市防災メール・緊急情報の電話・ファクス配信・大分市職員参集システム
漏洩の可能性がある情報に「自治委員連絡メール」登録者の氏名・校区名・メールアドレスを追加
10月14日の更新で、漏洩した可能性がある情報に災害用「自治委員連絡メール」登録者の氏名・校区名・メールアドレスを含めた。
松本市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 松本安心ネット
利用サービスは漏えいが確認されたサービスとは別で、個人情報の漏えいは見つかっていないと追記
10月14日、登録メールアドレス宛にクレジット会社(クレディセゾン等)を騙る不審なメールが届いたと利用者から情報があった。
世田谷区(防災メール配信システムへの不正アクセス) 災害・防犯情報メール配信サービス
想定影響範囲をメール登録者39,963件・電話・FAX登録者267件と公表
10月14日、想定影響範囲を、メール登録者39,963件のメールアドレス(うち区職員1,454件)、電話・FAX登録者267件の氏名・電話番号またはFAX番号と公表した。
和木町(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 防災メール
現時点で情報の流出は確認されず、悪意のあるメールへの注意を呼びかけ
10月14日、本件に関連した詐欺等の悪意のあるメールが送信されるおそれがあるとして注意を呼びかけた。
ゴルフダイジェスト・オンライン 同社システム(クーポン・商品配送・プレーチケット等)
クーポン利用とプレーチケット購入ができない不具合が復旧
10月14日1時15分更新の同社お知らせページで、GDOゴルフ場予約のクーポン利用(10月13日7時45分頃から)とプレーチケット(前払い価格プラン)の購入(10月13日10時頃から)ができない不具合が、10月14日1時頃に復旧したと公表した。
フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ(TEMAIRAZU不正アクセス) 予約管理システム「手間いらず」
事前チェックインの案内を装った不審なメールへの注意を呼びかけ
10月14日の第2報で、手間いらず社の第二報を案内し、事前チェックインの案内を装った不審なメールが確認されているとして注意を呼びかけた。
バンダイナムコエクスペリエンス(コミューン事案) 『湾岸ミッドナイト アーケードポータル』
会員1,694人分の会員情報が漏洩した可能性を確認
10月14日の更新で、会員1,694人分の会員情報が漏洩した可能性を確認したと公表した。
九州旅客鉄道(JR九州) JR九州 Web会員向けメールマガジン
約130万件のメールアドレスについて漏えいの事実は確認されなかったと報告を受けた
10月14日にIDCフロンティアから、調査の結果、個人情報漏えいの事実は確認されなかったと報告を受けた。
IDCフロンティアと業務委託先の報告を受け、メールアドレスの外部への流出はなかったと判断
10月14日の第3報で、IDCフロンティアの調査で被害サーバー内のデータの照会・持ち出しの痕跡は確認されず、業務委託先からも流出はなかったとの報告を受けたことから、メールアドレスの外部への流出はなかったと判断した。
ポピンズ(IDCFクラウド障害) グループの一部サービス提供に関わる業務システム
お客様データの外部漏えいは発生していないと認識、別のデータセンターで主要機能を再開
10月14日の第4報で、IDCフロンティアと外部の専門企業の調査で外部へのデータ流出はなかったと判断されたことを受け、本件に伴うお客様データの外部漏えいは発生していないと認識していると公表した。
IDCフロンティア以外のサーバーを使った新たなシステムの構築を進めている
10月14日の第3報で、IDCフロンティア以外のサーバーを使った新たなシステムの構築を進めていると公表した。
ノバシステム アイウェルコトール/オーダーレボリューション受付端末
原因はIDCFクラウド基盤へのランサムウェア攻撃、外部へのデータ流出はなかったとの報告
10月14日の第2報で、障害の原因はIDCFクラウド基盤の一部へのランサムウェア攻撃と公表した。
4ゾーンの仮想サーバー内データに照会・持ち出しの痕跡はなく、外部へのデータ流出はなかったと判断
10月14日の第5報で、障害の影響を受けた東日本リージョン1の4ゾーン(tesla・henry・pascal・joule)の仮想サーバー内データについて、照会や外部への持ち出しの痕跡は確認されず、外部へのデータ流出はなかったと判断したと公表した。
MCCへのログインが可能になり、全広告アカウントの不正操作の確認を開始
10月14日の更新で、同日にMCCへのログインが可能になり、配下の全広告アカウントで不正な操作や広告費用の発生がないかの確認を始めたと公表した。
外部に持ち出された個人情報を89万4,082件に確定、原因はソフトウェアの脆弱性を悪用した侵入
10月14日の第2報で、外部に持ち出された個人情報を89万4,082件に確定した(第1報は最大94万8,498件)。
攻撃者が公開した情報に同社の情報が含まれていることを確認、漏えいしたファイルは特定済み
10月14日の第3報で、10月12日に攻撃者が窃取したと主張する情報の公開を把握し、10月14日に同社の情報が含まれていることを確認したと公表した。
社内サーバーに第三者による不正アクセスの痕跡を確認し、情報流出の可能性を否定できず
10月14日の第3報で、外部専門機関の調査により社内サーバーに第三者による不正アクセスの痕跡を確認し、個人情報を含む各種情報の流出の可能性を完全には否定できないと公表した。
札幌国際大学 大学のメールアカウント(Microsoft 365)
メールボックスへの不正アクセスを確認し除去、個人情報の外部流出は確認されていないと公表
10月14日、フォレンジック調査で一部メールボックスへの不正アクセス、不審ファイルの設置、共有設定の変更、不正なアプリ・デバイスの登録、メール自動転送設定を確認し、除去したと公表した。
千葉市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) ちばし安全・安心メール・電話FAX緊急情報配信サービス・水位情報お知らせメール
漏えいの可能性がある個人情報を延べ75,747人分と公表、職員参集メール登録者も対象
10月13日の記者発表で、漏えいの可能性がある個人情報を延べ75,747人分とし、職員参集メール登録者の氏名・電話番号・メールアドレスも対象とした。
漏えい対象を会員データ6,427,735件、対象者6,383,279人と公表
10月13日の第2報で、2026年10月4日から6日にかけて会員情報が外部から取得されたことを確認し、漏えい対象の会員データ数を6,427,735件、対象者を6,383,279人(有効会員6,170,908人、退会会員212,371人)と公表。
コミューン(コミューン事案) Commune、Commune for Work
漏えいしたメールアドレスの悪用を防ぐため、全コミュニティを停止して臨時メンテナンスを実施
10月13日の発表で、10月9日の公表以降に新たな不正アクセスや情報漏えいは確認されていないとした。
対象者への個別案内メールの送信元アドレスを追加
10月13日の追記で、対象者への個別案内メールの送信元アドレスを追加した。
一部の顧客のメールアドレスの外部流出は確認されず、メールマガジンの配信停止は継続
10月13日の第2報で、クラウド基盤に保管されていた一部の顧客のメールアドレスの外部流出は確認されていないと公表し、メールマガジンの配信停止は継続。
ライドオンエクスプレスホールディングス(IDCFクラウド障害) 子会社ライドオンエクスプレス「銀のさら・釜寅・すし上等」公式サイト/アプリ
第三者の不正アクセスを検知、登録者情報の最大約650万件が漏えいした可能性
10月13日の第2報で、利用するサーバーへの第三者による不正アクセスを10月5日以降に検知していたと公表。
既存データの復旧・取り出しは極めて困難で、再開まで数か月かかる見通し
10月13日、IDCフロンティアから既存システムと保管データの復旧・取り出しは極めて困難との報告を受け、サービスを一から再構築する必要があると判断し、再開まで数か月かかる見通しと公表した。
SB C&S(IDCFクラウド障害) IT-EXchange
注文登録・ClouDX・申請書WEBの利用を再開。見積もり作成と商品検索は引き続き利用不可
10月13日20時に注文登録(見積もりからの注文・一括アップロード)とClouDXが、10月15日22時30分に申請書WEBが利用再開した。
NOHGA HOTEL UENO TOKYO(TEMAIRAZU不正アクセス) 予約管理システム「TEMAIRAZU」
閲覧・データ取得された可能性がある情報は氏名・住所・電話番号・メールアドレス・宿泊予約情報
10月13日、手間いらず株式会社の報告内容を掲載した。
漏えい対象者を136,464名で確定、原因はフィッシングメールによる認証情報の窃取
10月13日の親会社トレジャー・ファクトリーの第三報で、漏えいの対象者を136,464名(うち住所情報を含むもの109,311名)で確定し、原因はECプラットフォーム運営会社を装ったフィッシングメールによるスタッフアカウントの認証情報の窃取と公表。
従業員125件と取引先担当者11,587件を漏えいのおそれとした
10月13日の最終報で、8月10日にサーバー内ファイルの一部が暗号化されたことを確認したと公表した。
不審なメッセージを確認した予約を「2026年9月21日までに成立し、同日以降に宿泊する予約の一部」とした
10月12日の更新で、不審なメッセージを確認した予約の条件を「2026年9月21日までに成立し、同日以降に宿泊する予約の一部」とした(WhatsApp利用の条件は記載なし)。
会員の氏名・住所の情報漏えいは無いことを確認
10月11日9時の更新で、コミューン株式会社の調査により会員の氏名、住所の情報漏えいは無いことが確認されたと公表した。
メディウェル 医師転職ドットコム/医師バイトドットコム/医療事務職転職ドットコム
IDCFクラウドとは別系統で独自にバックアップデータを保持し、復元可能な状態
10月11日の第三報で、IDCFクラウドとは別系統で独自にバックアップデータを保持しており、復元可能な状態と公表した。
「青森びいき」会員2,950人の会員情報の漏洩が判明
10月9日の発表で、コミューン社から調査の結果「青森びいき」の会員情報の漏洩が判明したと報告を受けた。
オーエムツー(IDCFクラウド障害) オンラインショップ「オーエムツー肉の市場」
別環境での復旧作業を経て、公式ホームページのサービスを再開
10月9日15時頃、別環境での復旧作業を経て公式ホームページのサービスを再開した。
不正アクセスの経路は遮断済み、影響拡大は確認されていないと公表
10月9日の続報で、不正アクセスの経路は遮断済みで影響拡大は確認されていないと公表した。
クレジットカード情報・パスワード・本人確認書類画像の漏えいはないと公表
10月9日にお知らせへ追記し、クレジットカード情報とパスワードの漏えいはない、マイナンバーは取得・保管していないため対象外、免許証を含む本人確認書類画像の漏えいはないと公表した。
手間いらず 宿泊予約サイト管理システム「TEMAIRAZUシリーズ」
閲覧・取得された可能性のある人数を最大約445万人と公表
10月9日の適時開示で、閲覧・取得された可能性のある人数を最大約445万人と公表。
地方職員共済組合麹町会館(TEMAIRAZU不正アクセス) ホテルルポール麹町
手間いらず社から対象となる可能性のある客へ、注意喚起のメールを順次送信する予定
10月9日、手間いらず株式会社から対象となる可能性のある客に事実関係の報告と注意喚起のメールが順次送信される予定だと知らせた。
和歌山アーバンホテル(TEMAIRAZU不正アクセス) 予約管理システム「手間いらず」
不正アクセスは2026/09/21に発生したものに限られ、09/26に原因箇所への対策を完了
10月9日、手間いらず株式会社の報告内容を掲載した。
ワカヤマ冨士ホテル(TEMAIRAZU不正アクセス) ワカヤマ第1冨士ホテル・ワカヤマ第2冨士ホテル
不正アクセスは2026/09/21に発生したものに限られ、09/26に原因箇所への対策を完了
10月9日、第1冨士ホテル・第2冨士ホテルで手間いらず株式会社の報告内容を掲載した。
きちりホールディングス(子会社 ApplyNow) 採用管理プラットフォーム「Interview Cloud」「ApplyNow」「ApplyNow Sign」
漏えいの事実を確認し、対象は約39万人(うちApplyNow Sign利用者約3万人)
10月9日のApplyNowのお知らせ更新で、調査により漏えいの事実を確認し、対象は約39万人(うちApplyNow Sign利用者約3万人)と公表した。
ペーパーロジック 電子契約サービス「paperlogic」が利用するクラウドサーバー
顧客の文書・個人情報・認証情報の取得・外部送信を示す事実は認められなかったと公表
10月9日の続報で、顧客が保管した文書、顧客データベース内の個人情報、顧客の認証情報について、攻撃者によるとみられる取得・外部送信を示す事実は認められなかったと公表。
リークサイトで310件のファイルの公開を確認、漏えいのおそれは1,044,906件
10月9日の第5報で、リークサイトでの公開を確認したファイルが310件(約54MB)と公表。
一部サーバーに不正アクセスの痕跡を確認し、社内ネットワークを切断
10月8日の第2報で、一部サーバーに不正アクセスの痕跡を確認して社内ネットワークを切断し、データが漏えいしたことは認識しているが内容は確認中と公表した。
学校法人修道学園 広島修道大学、修道中学校・高等学校、広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校
漏えいのおそれがある情報に学生に関するものは含まれていないことを確認
10月8日の第2報で、現在の調査段階では漏えいのおそれがある情報に学生に関するものは含まれていないことを確認したと公表した。
葉山ホテル音羽ノ森(TEMAIRAZU不正アクセス) 予約管理システム「手間いらず」
通知先メールアドレスを確認できる対象予約者に、手間いらず社から案内メールを送ると公表
2026/10/08、通知先メールアドレスを確認できる対象予約者に手間いらず社から案内メールを送るとした
ホテルクレッセント旭川(TEMAIRAZU不正アクセス) 予約管理システム「TEMAIRAZU(手間いらず)」
宿泊施設からの連絡を装って決済を求める不審なメール・メッセージへの注意を呼びかけ
10月8日、宿泊前日や当日に宿泊施設からの連絡を装って決済を求める不審なメール・メッセージも確認されているとして注意を呼びかけた。
ホテルボストンプラザ草津(TEMAIRAZU不正アクセス) 予約管理システム「TEMAIRAZU(手間いらず)」
宿泊施設からの連絡を装いクレジットカード決済を促すメールへの注意を呼びかけ
10月7日、手間いらず株式会社からの報告として、宿泊日の前日または当日に宿泊施設からの連絡を装いクレジットカード決済を促すメールも確認されていると注意を呼びかけた。
退会済み顧客の情報約2.5万件が対象に加わり、大部分で漏えいを確認
10月7日の第4報で、退会済み顧客の情報約2.5万件が対象となり、大部分で漏えいを確認したと公表した。
キャピタル・ゼンリン(TEMAIRAZU不正アクセス) グランピングリゾート フェーリエンドルフ
予約確認メールを装った不審なメールが複数パターン確認され、注意を呼びかけ
10月5日の追記で、施設の予約確認メールを装った不審なメールについて客から複数の報告があり、デザインの異なる複数のパターンが確認されているとして注意を呼びかけた。
対象を574,647人と公表
10月5日の第四報で、対象を574,647人と公表。
ホワイトエッセンス 予約サイト・基幹システム(審美歯科チェーン)
予約サイトの脆弱性を悪用した不正アクセスで、登録情報が外部に持ち出されたと公表
10月5日の続報で、予約サイトのプログラムの脆弱性を悪用され基幹システムに不正アクセスされ、8月5日時点の登録情報が外部に持ち出されたと公表。
電話によるタクシー配車と「陣痛タクシー」Webフォーム登録を10月6日から再開予定
10月5日のお知らせで、外部セキュリティ専門機関によるセキュリティ診断と再発防止策の検証によりシステムの安全性が確認されたとして、10月6日11時(予定)から電話によるタクシー配車サービスと「陣痛タクシー」のWebフォーム登録を再開すると公表した。
原因はランサムウエアによるサイバー攻撃、一部の社内情報の漏えいを確認
10月3日の第2報で、9月20日の障害はランサムウエアによるサイバー攻撃と公表し、一部の社内情報の漏えいを確認したとした。
同社が保有していたと思われる情報がダークウェブ上のリークサイトに公開されていることを確認
10月2日の第3報で、外部専門機関等からの情報提供を受け、同社が保有していたと思われる情報がダークウェブ上の攻撃者のリークサイトに公開されていることを確認したと公表した。
フォレンジック調査で個人情報の流出を示す事実は確認されず
10月1日の調査結果の公表で、外部のセキュリティ専門事業者によるフォレンジック調査の結果、個人情報の流出を示す事実は確認されなかった。
事務部門のNASでランサムウェアによると思われる被害を確認、通常業務を再開
9月28日の発表で、9月24日8時42分に事務部門のNASでランサムウェアによると思われる被害を確認し、同日16時45分に事務用端末の利用を停止したと公表した。
データベース内の情報の外部転送を確認し、約3,300万レコードを約2,218万レコードに名寄せ
9月24日の第二報(調査結果)で、データベース内の情報が外部へ転送され、その後データが削除されたことを確認した(削除データは復旧済み)。
調査完了とストア再開は2027年1月下旬の見込み
9月18日の第3報で、調査完了を2027年1月下旬と見込み、ストアも同時期に再開する予定と公表した。
株主名簿の情報も外部へ送信されたデータに含まれた可能性があるとして株主へ個別通知
9月18日の公表で、2015年3月31日〜2025年9月30日の株主名簿の情報(氏名、住所、所有株式数)も外部へ送信されたデータに含まれていた可能性を否定できないとして、対象の株主へ個別に通知した。
REVEXサイトをリニューアルし、新サイトを公開
9月17日のお知らせで、不正アクセスへの対応とセキュリティ強化の一環としてREVEXサイトをリニューアルし、同日新サイト(https://www.revex.jp)を公開したと公表した。
原因の外部アプリを削除、調査結果が出るまでストアの休止を継続
9月15日の追記(経緯報告)で、原因の外部アプリは削除済みで購入手続きは正常に動作することを確認したが、外部の専門機関による調査結果が出るまでストアの休止を続けると公表した。
WEB申請の受付を再開
9月15日からWEB申請の受付を再開した。
脆弱性悪用で管理者権限が不正に取得され、9名のクレジットカード情報を含む情報が漏えいした可能性
9月14日の続報で、システムの一部に存在した脆弱性が悪用されて管理者権限が不正に取得され、不正なプログラムが2026年8月11日19時9分から8月14日16時57分まで稼働していた可能性があると公表した。
ゲストユーザーへの権限の誤付与が原因と判明、対象は延べ37,929件
9月14日の調査結果の公表で、原因はゲストユーザーに他の利用者の個人情報を参照できる権限が誤って付与されていたことで、2021年7月1日の運用開始から2026年7月27日の停止まで続いていた。
さくらインターネット さくらのレンタルサーバ・販売管理システム
販売管理システムの会員情報1,360,563アカウントが閲覧・取得された可能性
9月10日の第三報(調査結果)で、レンタルサーバの対象は追加調査で368アカウント増え951アカウントとなった。
同社を装い偽サイトへ誘導するフィッシングメールの送信を確認
9月10日、同社を装い偽サイトへ誘導するフィッシングメールが送信されていることを確認したとして注意を呼びかけた。
日本製紙クレシア クレシア オンラインショップ(ショップサーブ)
必要な確認を行い、クレシア オンラインショップを再開
9月8日の公表で、必要な確認を行いクレシア オンラインショップを再開した。
顧客から預かるサーバー・システムへの影響はないと公表
9月2日、顧客から預かるサーバー・システムへの影響はないと公表した。
対象を計約39万件とし、第三者による不正ログイン239名を確認
9月1日の第3報(9月2日に件数訂正)で、漏えい確認約37万件・漏えいのおそれ約2万件の計約39万件、第三者による不正ログイン239名を公表し、過去の注文のお届け先として登録された人の情報も対象に含まれるとした。
脆弱性を悪用され、不正な管理者アカウントの作成とデータベースを参照できる状態を確認
9月1日の調査結果の公表で、システム上の脆弱性を悪用した不正アクセスが2026年7月18日〜30日にあり、不正な管理者アカウントの作成、データベースを参照できる状態、外部との不正な通信を確認したと公表した。
原因はFortiGateの脆弱性悪用、社内のサーバ・端末への侵入は確認されず
8月31日の最終結果報告で、FortiGateの脆弱性を悪用した不正アクセスでFortiGate上に意図しない管理者アカウントが作成されていたが、社内ネットワーク上のサーバ・端末への侵入、マルウェア感染、顧客情報の漏洩・流出を示す事実は確認されなかったと公表した。
VPN機器経由で侵入されデータが暗号化・消去、持ち出しの痕跡は確認されず
8月21日の調査結果で、6月18日22時46分頃にVPN機器を経由して侵入され、サーバー・パソコンのデータが暗号化・消去されたと公表した。
本店サイトの停止を継続
8月20日の第2報で本店サイトの停止継続を公表した。
外部の専門調査機関と調査を続け、ストアの閉鎖を継続
8月18日の第2報で、外部の専門調査機関と連携して調査を継続し、ストアの閉鎖を続けると公表した。
関係する可能性のある情報のネット上での掲載を確認、流出元・件数は未確認
8月17日の第2報で、本件に関係する可能性のある情報がインターネット上に掲載されていることを確認したが、同社から流出したものか、どの情報が何件含まれるかは確認できていないと公表した。
個別案内の対象を7区分の利用者・申込者・購入者に拡大、外部流出は確認されず
8月12日と9月3日の個別案内の実施状況の公表で、案内の対象を名鉄カナエルショップ利用者、「WEBナビ名鉄のハイキング」賞品引き換えの申込者、「名鉄ミューズポイントからmanacaチャージ券への交換サービス」の申込者、カリテコ法人会員、ゴントランシェリエ オンラインストア利用者、旧保険代理店システムの登録者、駐車サービス券及びMKPギフトカードの購入者に広げた。
メインサーバーとダークウェブの調査で漏えいの痕跡は確認されず
8月12日の報告でメインサーバーのディープフォレンジック調査(速報)とダークウェブ調査で漏えいの痕跡は確認されなかったと公表した。
ハリマ化成グループ ハリマ食品オンラインショップ(ショップサーブ)
Eストアーの調査でハリマ食品オンラインショップ利用者の情報の漏えいを確認
8月10日の第2報で、Eストアーの調査結果の報告によりハリマ食品オンラインショップ利用者の情報の漏えいが確認された。
ソフトウェアの脆弱性悪用と確認し、会員約28,000名と問い合わせ者約4,500名を対象とした
8月7日の調査結果で、Webサイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスと確認し、会員約28,000名(氏名、会員ID、メールアドレス、会員区分、ハッシュ化パスワード)と問い合わせ者約4,500名(氏名、メールアドレス、勤務先名、所属、電話番号、住所、問い合わせ内容等)を漏えいのおそれの対象とした。
受注・出荷のリードタイムが通常に戻った
8月7日の第四報で受注・出荷のリードタイムが通常に戻ったと公表した。
社内ネットワークを再構築し、全社員のメールアドレスを変更して電子メールの発信を再開
8月6日のお知らせで、社内設備・情報システム環境の全面変更、社内ネットワークの再構築、機器・端末の入替えを終え、全社員のメールアドレスを変更して8月17日から電子メールの発信を再開すると公表した。
子会社に関する一部情報以外の流出・新たな被害は確認されず、おおむね収束
8月5日の調査結果および経過報告で、当初確認された子会社に関する一部情報以外の情報流出や新たな被害は確認されておらず、不正利用・二次被害の報告もないとして、状況はおおむね収束したと公表した。
システムの復旧と安全性の確認、対象者への個別の通知を完了
7月27日の第2報で、被害を受けたシステムは5月中に復旧と安全性の確認を完了し、対象の顧客・関係者への個別の案内・通知を完了したと公表した。
専用窓口を7月31日に閉鎖し、SMS・電話を使った詐欺への注意を呼びかけ
7月23日のお知らせで専用窓口を7月31日に閉鎖するとし、同社はSMS・携帯電話からの発信を廃止しているとして詐欺への注意を呼びかけた。
認証情報管理またはプログラムの脆弱性を突いた不正アクセスと判明、社員の関与なし
7月9日の調査結果で、会員ページを管理するシステムで認証情報の管理またはプログラム上の脆弱性を突いた外部からの不正アクセスがあり、攻撃者が会員ページのログイン情報等を閲覧できる状態だったと公表した。
STNet(KDDI ISP向けメールシステム事案) ピカラ光サービス、ピカラモバイルサービス、お仕事ピカラサービスのメール
期限までに変更しなかった顧客のメールパスワードを強制変更
7月7日(7月8日更新)のお知らせで、期限までにメールパスワードを変更していない顧客について、データ保護のためSTNetが新しいメールパスワードに強制変更したと公表した。
メールマガジン配信システムが復旧し、1084号から配信を再開
7月3日、メールマガジン配信システムが復旧し、1084号から配信を再開したと公表した。
ランサムウェア攻撃を受けたことを確認
6月26日の第三報でランサムウェア攻撃を受けたことを確認したと公表した。
6月24日から発送を再開
6月25日の第二報で6月24日から発送を再開したと公表した。
システムを復旧して通常運用を再開し、2要素認証と24時間365日の監視体制を導入
6月24日のお知らせで、原因調査とシステム復旧を終えて通常運用を再開し、ネットワーク設定の見直し、2要素認証の導入、端末の刷新と監視ツールの導入、24時間365日の監視体制、クラウド環境への移行などの再発防止策を実施したと公表した。
同社や取引先を名乗るなりすましメール・詐欺SMS・不審な電話への注意を呼びかけ
6月23日の注意喚起で、漏えいにより氏名・メールアドレス・電話番号などが第三者に渡った可能性があるとして、同社や取引先を名乗るなりすましメール・詐欺SMS・不審な電話への注意を呼びかけた。
「楽譜ナビ」「注文くん」の注文機能が復旧(楽譜ナビは当面8時〜22時頃に制限)
6月5日のお知らせで、「楽譜ナビ」「注文くん」の注文機能が復旧したと公表した(楽譜ナビの利用時間は当面8時〜22時頃に制限)。
日本美容医療研究機構(リゾナスフェイスクリニック東京) クラウドサーバ
調査を完了し、影響は第1報の対象範囲に限られると確認
6月5日の続報(調査完了の報告)で、フォレンジック調査の結果、不正アクセスの影響は第1報の対象範囲に限られ、ほかのシステムやデータベースへの侵害は確認されなかったと公表した。
従業員のGitHub認証情報が不正利用され、社内クラウドの一部管理領域へ不正アクセスされたと判明
6月2日の調査結果の公表で、従業員が発行したGitHub認証情報が個人開発用サーバー上に意図せずアップロードされて不正利用され、GitHub上の情報から社内業務用クラウド環境の認証情報が取得されて一部管理領域へ不正アクセスされたと公表した。
発注システムは一部取引先を除き通常運用を再開
5月27日の進捗報告で、発注システムは5月18日時点で復旧し一部取引先を除き通常運用を再開したと公表した。
ネットワーク機器の管理者アカウントの認証情報を推測または取得され、侵入されたと推定
5月20日の第五報で外部専門機関の調査完了を公表した。
件数を精査し、合計641,000人(重複を含む可能性あり)とした
5月13日の調査結果と再発防止策の公表で、5月11日に個人情報保護委員会へ確報を提出したと公表した。
専用電話窓口を開設
5月11日に専用電話窓口を開設した。
個人情報対応窓口の受付をメールに変更
5月8日のお知らせで、個人情報対応窓口の受付を5月11日からメールに変更した。
フォレンジック調査で、外部サイトで流出していた情報との関連の可能性が極めて高いと判明
4月30日の第二報で、外部専門機関のフォレンジック調査で社内調査との相違はなく、外部サイトで流出していた情報との関連の可能性が極めて高いと公表した。
漏えい可能性の範囲の内訳を公表、対象者・件数は変更なし
4月27日の続報で漏えい可能性の範囲の内訳を公表した(対象者・件数の変更なし)。
個人情報保護委員会から対応終了の連絡を受け、一連の対応を完了
4月24日に専門機関と連携した影響範囲・原因の調査が完了し、原因の脆弱性を修正した。