媒体紛失の情報漏洩まとめ(6件)

媒体紛失

起きる流れ

  1. USBメモリ、書類、パソコン、スマートフォンなど、情報を記録した物を持ち出す
  2. 移動中や保管場所で紛失する、または盗まれる
  3. 暗号化やパスワードがない場合、拾った人が中身を見られる状態になる

起きやすい条件

事案一覧(6件)

公表日組織・サービス分類・確認状況公表規模
2026/09/29静岡県教育委員会
県立学校6校の生徒指導要録
D 媒体紛失
所在不明(外部流出は確認されていない)
621人分
2026/08/24三重大学(オープンキャンパス名簿)D 媒体紛失
紛失・漏えいのおそれ
292名
2026/08/24横浜市(水道局)
水道料金等の減免解除通知書(不着で戻った分)
D 媒体紛失
所在不明(流出の被害報告なし)
174世帯219名分
2026/08/06京都大学国際高等教育院D 媒体紛失
紛失・漏えいのおそれ
295名
2026/07/29川崎市立井田病院D 媒体紛失
漏えい確認
35名
2026/05/22大阪府立岬高校D 媒体紛失
漏えい確認
180名

事案の把握から、次の対応へ

炎上対策を相談する(広報部門向け)

公表前後の反応、話題の変化、自社・同業他社の露出を確認したい企業の方へ。

セキュリティ対策を相談する(情シスなど)

調査、復旧、再発防止について、必要な支援と対象システムを運営窓口へお知らせください。

セキュリティ対策を相談する