事案別まとめ / 初報 2026/05/15 / 当サイト更新 2026/10/14

象印マホービン
台湾子会社 台象股份有限公司

象印マホービン 台湾子会社 台象股份有限公司は2026年5月15日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

公表された被害・影響規模

非公表

確認状況
A 外部攻撃
流出の可能性
発生・検知・確認日時
2026/04/13 検知
2026/05/11 流出可能性判明
対象情報
台湾国内顧客の氏名、メールアドレス等、一部従業員のパスポート情報、財務情報
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

台湾子会社への第三者の不正アクセスを起点にシステム障害が発生し、台象が管理する個人情報と機密情報が外部へ流出した可能性。カード情報・決済手段の漏えいは確認されていない。

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    2026/04/13 検知 2026/05/11 流出可能性判明

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  2. 公式発表(初報)

    台湾子会社への第三者の不正アクセスを起点にシステム障害が発生し、台象が管理する個人情報と機密情報が外部へ流出した可能性。

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公式資料

公式資料 2026-05-15

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