事案別まとめ / 初報 2026/07/16 / 当サイト更新 2026/10/14

東海国立大学機構

東海国立大学機構は2026年7月16日、設定不備による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

公表された被害・影響規模

教職員18,635名・125名、学生3名(区分別公表値)

確認状況
C 設定不備
閲覧・ダウンロード確認
発生・検知・確認日時
2026-06-17(把握)
対象情報
氏名、所属、機構メール・アカウント、一部生年月日
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
再発防止—一部ファイルの閲覧・ダウンロードが確認され、設定を修正した。公式資料 2026-07-16

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    2026-06-17(把握)

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    SharePoint構築時のアクセス権限変更により、権限のない教職員・学生が一部ファイルを閲覧可能となった。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-07-16

設定不備の関連事案

この事案を含むまとめ

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炎上対策を相談する(広報部門向け)

公表前後の反応、話題の変化、自社・同業他社の露出を確認したい企業の方へ。

セキュリティ対策を相談する(情シスなど)

調査、復旧、再発防止について、必要な支援と対象システムを運営窓口へお知らせください。

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