事案別まとめ / 初報 2026/05/11 / 当サイト更新 2026/10/14
新日本検定協会
新日本検定協会は2026年5月11日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。
公表された被害・影響規模
業務関連の関係者 約30,000件、従業員・退職者等 約300件、採用候補者 約50件
- 確認状況
- A 外部攻撃(ランサムウェア)
漏えいのおそれ - 発生・検知・確認日時
- 2025/11/26 発覚
- 対象情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス等
- 補填・損害・復旧費
- 非公表/資料に記載なし
事実概要
リークサイト上への漏えいは確認されていない。
企業・組織が公表した対応
- ネットワーク機器の脆弱性を悪用した侵入でサーバーが暗号化され、ファイル転送ツールの実行痕跡が確認されたため、データが外部に流出した可能性が高いと判断したと調査結果を公表した。
検知から再発防止までの工程
| 工程 | 実施日 | 公表内容 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 調査 | — | ネットワーク機器の脆弱性を悪用した侵入でサーバーが暗号化され、ファイル転送ツールの実行痕跡が確認されたため、データが外部に流出した可能性が高いと判断したと調査結果を公表した。 | 公式資料 2026-05-11 |
公表・続報の時系列
公式発表(初報)
ネットワーク機器の脆弱性を悪用した侵入でサーバーが暗号化され、ファイル転送ツールの実行痕跡が確認されたため、データが外部に流出した可能性が高いと判断したと調査結果を公表した。
公式資料を読む
公式資料
ランサムウェアの関連事案
この事案を含むまとめ
2026年5月の情報漏洩まとめ新日本検定協会(ランサムウェア)を使っていた組織の公表(7組織)ランサムウェアの情報漏洩まとめ脆弱性の悪用の情報漏洩まとめ企業・団体の情報漏洩まとめ外部攻撃(不正アクセス・ランサムウェアなど)の情報漏洩まとめ