事案別まとめ / 初報 2026/10/31 / 当サイト更新 2026/11/03

▲ ライフカード(Vプリカの委託先への不正アクセス)
Visaプリペイドサービス「Vプリカ」の提供に使う委託先のシステムの情報漏洩

ライフカード(Vプリカの委託先への不正アクセス) Visaプリペイドサービス「Vプリカ」の提供に使う委託先のシステムは2026年10月31日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。最新の続報(11月2日):委託先はGMOペイメントゲートウェイで、69アカウント分の情報の窃取が判明。

要点

何件漏えいしたか(公表規模)

69件(対象アカウント数)

何が起きたか

Vプリカの提供に使う委託先のシステムで第三者の不正アクセスが確認され、顧客の個人情報が漏えいした可能性があることが判明した。(外部攻撃/漏洩確認)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいした情報

氏名、メールアドレス、電話番号、住所の一部(63件)、Vプリカ番号・Vプリカ専用セキュリティコード・有効期限・氏名(3件)、Vプリカ番号の一部(3件)

企業の対応・最新の状況

11月2日の続報:委託先はGMOペイメントゲートウェイで、69アカウント分の情報の窃取が判明

公表された被害・影響規模

69件(対象アカウント数)

確認状況
A 外部攻撃
漏えい確認
発生・検知・確認日時
発生 2026/10/30
対象情報
氏名、メールアドレス、電話番号、住所の一部(63件)、Vプリカ番号・Vプリカ専用セキュリティコード・有効期限・氏名(3件)、Vプリカ番号の一部(3件)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

Vプリカの提供に使う委託先のシステムで第三者の不正アクセスが確認され、顧客の個人情報が漏えいした可能性があることが判明した。

企業・組織が公表した対応

続報

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
検知Vプリカの提供に使う委託先のシステムで第三者の不正アクセスが確認され、顧客の個人情報が漏えいした可能性があることが判明した。
続報:11月2日の続報で、委託先はGMOペイメントゲートウェイで、同社のシステムで不正ユーザーの行為により顧客の情報の一部が窃取されたことが判明したと公表した。
公式資料 10/31 公式資料 11/2 公式資料 11/2
調査漏えいの有無、対象の情報・件数は委託先と調査中。公式資料 10/31
復旧同日、必要な確認と対策が完了したとしてVプリカサービスを再開した。公式資料 11/2 公式資料 11/2
再発防止同日、必要な確認と対策が完了したとしてVプリカサービスを再開した。公式資料 11/2 公式資料 11/2

公表・続報の時系列

  1. 対応

    10月28日公表のメール配信サービス(Cuenote FC)の事案とは別の事案。

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    Vプリカの提供に使う委託先のシステムで第三者の不正アクセスが確認され、顧客の個人情報が漏えいした可能性があることが判明した。漏えいの有無、対象の情報・件数は委託先と調査中。サービスを一部停止している。

    公式資料を読む
  3. 続報

    委託先はGMOペイメントゲートウェイで、69アカウント分の情報の窃取が判明

    11月2日の続報で、委託先はGMOペイメントゲートウェイで、同社のシステムで不正ユーザーの行為により顧客の情報の一部が窃取されたことが判明したと公表した。対象は69アカウントで、うちVプリカ番号・専用セキュリティコード・有効期限・氏名が漏えいした3件は不正利用が確認されておらず、10月31日付で退会処理をした。二次被害は確認されていない。同日、必要な確認と対策が完了したとしてVプリカサービスを再開した。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-31
公式資料 2026-11-02
公式資料 2026-11-02

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