事案別まとめ / 初報 2026/11/02 / 当サイト更新 2026/11/03

福井新聞社(アララ メッセージ不正アクセス)
ウェブ会員組織「福井新聞パスポート」の情報漏洩

福井新聞社(アララ メッセージ不正アクセス) ウェブ会員組織「福井新聞パスポート」は2026年11月2日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。

要点

何件漏えいしたか(公表規模)

1万1,084件

何が起きたか

アララ提供のメッセージサービス「repica」がサイバー攻撃を受け、一部会員のメールアドレス1万1,084件が漏えいしたことが判明した。(外部攻撃/漏洩確認)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいした情報

メールアドレス(氏名、住所、生年月日、クレジットカード情報、電話番号、口座番号、パスワード等は含まない)

企業の対応・最新の状況

10月31日にシステム会社からメール配信機能の停止の報告を受け、11月2日に漏えいの報告を受けた。

上場

未上場

公表された被害・影響規模

1万1,084件

確認状況
A 外部攻撃
漏えい確認
発生・検知・確認日時
報告 2026/11/02
対象情報
メールアドレス(氏名、住所、生年月日、クレジットカード情報、電話番号、口座番号、パスワード等は含まない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

アララ提供のメッセージサービス「repica」がサイバー攻撃を受け、一部会員のメールアドレス1万1,084件が漏えいしたことが判明した。流出したメールアドレスは特定できていない。

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
検知アララ提供のメッセージサービス「repica」がサイバー攻撃を受け、一部会員のメールアドレス1万1,084件が漏えいしたことが判明した。公式資料 11/2

公表・続報の時系列

  1. 検知・発覚

    10月31日にシステム会社からメール配信機能の停止の報告を受け、11月2日に漏えいの報告を受けた。

    公式資料を読む
  2. 発生・検知・確認の記録

    報告 2026/11/02

    公式資料を読む

    公式発表(初報)

    アララ提供のメッセージサービス「repica」がサイバー攻撃を受け、一部会員のメールアドレス1万1,084件が漏えいしたことが判明した。流出したメールアドレスは特定できていない。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-11-02

関連記事

この事案を含むまとめ

2026年11月の情報漏洩まとめアララ メッセージを使っていた組織の公表(60組織)委託先経由の情報漏洩まとめ企業・団体の情報漏洩まとめ外部攻撃(不正アクセス・ランサムウェアなど)の情報漏洩まとめ業種:メディア・出版・エンタメの情報漏洩一覧

対象情報を他の事案と比較する企業の対応を比較するSNSの関心を見る

クリップマスター・セキュリティ | 攻撃者より先に、AIが守る。

AIサイバー攻撃には、AIで防御を。

AIを活用して、Webサイトやシステムに外部から攻撃できる弱点がないかを点検します。AI一斉点検は最短2営業日でレポートをお届けします。

AI一斉点検(EXPRESS)20サイトまで 初期40万円+月額2万円〜(税別)

AI診断の詳細を見る

事案の把握から、次の対応へ

SNSの反応を確かめる(広報部門向け)

公表前後の反応、話題の変化、自社・同業他社の露出を確認したい企業の方へ。

ClipMasterのSNS分析を見る