事案別まとめ / 初報 2026/10/05 / 当サイト更新 2026/10/21

GMOリサーチ&AI(infoQ)

GMOリサーチ&AI(infoQ)は2026年10月5日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。最新の続報(10月14日):外部に持ち出された個人情報を89万4,082件に確定、原因はソフトウェアの脆弱性を悪用した侵入。

GMOリサーチ&AI(infoQ) 公表規模:894,082件(外部持ち出しの確定値、10月14日時点);ポイント不正交換611件・2,869,500円
公表された被害・影響規模

894,082件(外部持ち出しの確定値、10月14日時点);ポイント不正交換611件・2,869,500円

確認状況
A 外部攻撃
個人情報の外部持ち出し確認/ポイント不正交換確認/調査継続
発生・検知・確認日時
2026-10-02以降(10月3日検知)
対象情報
氏名、フリガナ、性別、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号、暗号化パスワード、会員ID、その他の会員登録情報(ニックネーム、保有ポイント数、最終回答日等)。カード情報とマイナンバーは保有なし。
補填・損害・復旧費
損失の補償(2026/10/05 公表)
総額:交換件数611件・計2,869,500円(不正に交換されたポイントの全額)
対象:ポイントが本人の意思によらずAmazonギフトコードに交換された会員
不正に交換されたポイントは同社が全額を補填する。
公式資料1 / 公式資料2

事実概要

10月2日以降不正アクセス。個人情報の持ち出しと611件のAmazonギフトコードへの不正交換を確認。

企業・組織が公表した対応

続報

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
検知—10月3日会員問い合わせにより検知、11時24分ポイント交換停止、14時15分攻撃経路遮断、15時サービス停止。公式資料 2026-10-05
公式資料 2026-10-14

公表・続報の時系列

  1. 発生

    10月2日以降不正アクセス。

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  2. 検知・発覚

    10月3日会員問い合わせにより検知、11時24分ポイント交換停止、14時15分攻撃経路遮断、15時サービス停止。

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  3. 公式発表(初報)

    個人情報の持ち出しと611件のAmazonギフトコードへの不正交換を確認。

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    関係機関への報告・相談

    10月5日個人情報保護委員会に報告。

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    補填の公表

    損失の補償(総額:交換件数611件・計2,869,500円(不正に交換されたポイントの全額))。不正に交換されたポイントは同社が全額を補填する。

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  4. 停止・遮断

    10月7日に全会員のパスワードを無効化した。

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  5. 続報(第2報)

    外部に持ち出された個人情報を89万4,082件に確定、原因はソフトウェアの脆弱性を悪用した侵入

    10月14日の第2報で、外部に持ち出された個人情報を89万4,082件に確定した(第1報は最大94万8,498件)。原因はサイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を悪用した侵入と公表した。

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公式資料

公式資料 2026-10-05
公式資料 2026-10-14

Xでの反応

公表日以降に組織名またはサービス名と「漏洩・漏えい・流出・不正アクセス」を含む投稿は194件。最多は10月6日の104件。感情の割合:判定なし。 SNSでの関心を見る

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