事案別まとめ / 初報 2026/11/05 / 当サイト更新 2026/11/05

コナカ(子会社 サマンサタバサジャパンリミテッド・バーンデストローズジャパンリミテッド、アララ「repica」不正アクセス)
公式オンラインショップ・フィットハウスアプリのメール配信の情報漏洩

コナカ(子会社 サマンサタバサジャパンリミテッド・バーンデストローズジャパンリミテッド、アララ「repica」不正アクセス) 公式オンラインショップ・フィットハウスアプリのメール配信は2026年11月5日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。

要点

何件漏えいしたか(公表規模)

メールアドレス434,414件

何が起きたか

連結子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドとバーンデストローズジャパンリミテッドがメール配信に使う外部サービス「repica」の提供元アララのサーバーが第三者の不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスが外部に流出した。(外部攻撃/漏洩確認)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいした情報

サマンサタバサ公式オンラインショップ、バーンデストローズ公式オンラインショップ、フィットハウス公式オンラインショップ、フィットハウスアプリに登録したメールアドレス(氏名・住所・電話番号・パスワード・クレジットカード情報等の流出は確認されていない)

企業の対応・最新の状況

メール配信システムは一時停止し、アララに詳細な調査を求め、個人情報保護委員会への報告を進めている。

上場

東証スタンダード・証券コード 7494

公表された被害・影響規模

メールアドレス434,414件

確認状況
A 外部攻撃
漏えい確認
発生・検知・確認日時
発生 資料に明記なし
検知 資料に明記なし
対象情報
サマンサタバサ公式オンラインショップ、バーンデストローズ公式オンラインショップ、フィットハウス公式オンラインショップ、フィットハウスアプリに登録したメールアドレス(氏名・住所・電話番号・パスワード・クレジットカード情報等の流出は確認されていない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

連結子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドとバーンデストローズジャパンリミテッドがメール配信に使う外部サービス「repica」の提供元アララのサーバーが第三者の不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスが外部に流出した。

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
調査メール配信システムは一時停止し、アララに詳細な調査を求め、個人情報保護委員会への報告を進めている。公式資料 11/5

公表・続報の時系列

  1. 公式発表(初報)

    連結子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドとバーンデストローズジャパンリミテッドがメール配信に使う外部サービス「repica」の提供元アララのサーバーが第三者の不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスが外部に流出した。メール配信システムは一時停止し、アララに詳細な調査を求め、個人情報保護委員会への報告を進めている。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-11-05

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