事案別まとめ / 初報 2026/10/29 / 当サイト更新 2026/11/04

阪南大学(大学コンソーシアム大阪 Webシステムへの不正アクセス)
単位互換事業・就業体験型プログラムのWeb出願・管理システムの情報漏洩のおそれ

阪南大学(大学コンソーシアム大阪 Webシステムへの不正アクセス) 単位互換事業・就業体験型プログラムのWeb出願・管理システムは2026年10月29日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

要点

影響の規模(公表規模)

非公表

何が起きたか

大学コンソーシアム大阪の Web 出願・管理システムがシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、同大学の学生などの個人情報が漏えいしたおそれがあると同法人から報告を受けた。(外部攻撃/漏洩のおそれ・調査中)

原因・攻撃経路

委託先経由・脆弱性の悪用

漏えいのおそれがある情報

2025・2026年度に出願・参加した学生(卒業生を含む)の氏名、所属大学・学部・学年、学籍番号、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、出願情報、システムのログインID・パスワード等。大学の管理用アカウントのログインID・パスワード等、単位互換事業の担当窓口の部署・担当者名・連絡先

企業の対応・最新の状況

大学コンソーシアム大阪の Web 出願・管理システムがシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、同大学の学生などの個人情報が漏えいしたおそれがあると同法人から報告を受けた。

公表された被害・影響規模

非公表

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
2026/10/20
2026/10/21
対象情報
2025・2026年度に出願・参加した学生(卒業生を含む)の氏名、所属大学・学部・学年、学籍番号、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、出願情報、システムのログインID・パスワード等。大学の管理用アカウントのログインID・パスワード等、単位互換事業の担当窓口の部署・担当者名・連絡先
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

対象の学生には同法人が10月28日から順次個別に知らせる。

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
調査外部への持ち出しは確認されておらず、同法人が調査している。公式資料 10/29

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    公式資料を読む
  2. 発生・検知・確認の記録

    公式資料を読む
  3. 公式発表(初報)

    大学コンソーシアム大阪の Web 出願・管理システムがシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、同大学の学生などの個人情報が漏えいしたおそれがあると同法人から報告を受けた。外部への持ち出しは確認されておらず、同法人が調査している。対象の学生には同法人が10月28日から順次個別に知らせる。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-29

関連記事

この事案を含むまとめ

2026年10月の情報漏洩まとめ委託先経由の情報漏洩まとめ脆弱性の悪用の情報漏洩まとめ教育機関の情報漏洩まとめ外部攻撃(不正アクセス・ランサムウェアなど)の情報漏洩まとめ業種:教育・研究の情報漏洩一覧

対象情報を他の事案と比較する企業の対応を比較するSNSの関心を見る

クリップマスター・セキュリティ | 攻撃者より先に、AIが守る。

AIサイバー攻撃には、AIで防御を。

AIを活用して、Webサイトやシステムに外部から攻撃できる弱点がないかを点検します。AI一斉点検は最短2営業日でレポートをお届けします。

AI一斉点検(EXPRESS)20サイトまで 初期40万円+月額2万円〜(税別)

AI診断の詳細を見る

事案の把握から、次の対応へ

SNSの反応を確かめる(広報部門向け)

公表前後の反応、話題の変化、自社・同業他社の露出を確認したい企業の方へ。

ClipMasterのSNS分析を見る