事案別まとめ / 初報 2026/08/01 / 当サイト更新 2026/10/21

Eストアー
ショップサーブ

Eストアー ショップサーブは2026年8月1日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。最新の続報(10月16日):脆弱性を悪用されデータベースの情報が外部へ送信されたと確認、調査を完了。

Eストアー ショップサーブ 公表規模:約23,356,000人(うちカード情報の一部を含む 約2,096,900人)、対象店舗 7,858店
公表された被害・影響規模

約23,356,000人(うちカード情報の一部を含む 約2,096,900人)、対象店舗 7,858店

確認状況
A 外部攻撃
漏えい
発生・検知・確認日時
2026/08/01 発生・確認
対象情報
氏名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、勤務先、任意入力情報。カード名義・カード番号の一部は8/1時点で調査中
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

「ショップサーブ」のサーバーに外部から不正アクセスがあり、8/1 9:09〜11:06頃に第三者がサーバー上で不正なプログラムを実行し、購入者情報を外部へ送信した。

続報

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
調査—カード名義・カード番号の一部は8/1時点で調査中
続報:10月16日の最終報で調査完了を公表した。
公式資料 2026-08-01
公式資料 2026-08-02
公式資料 2026-10-16

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    2026/08/01 発生・確認

    公式資料を読む

    公式発表(初報)

    「ショップサーブ」のサーバーに外部から不正アクセスがあり、8/1 9:09〜11:06頃に第三者がサーバー上で不正なプログラムを実行し、購入者情報を外部へ送信した。

    公式資料を読む
  2. 続報

    脆弱性を悪用されデータベースの情報が外部へ送信されたと確認、調査を完了

    10月16日の最終報で調査完了を公表した。2026年5月21日〜8月1日に、サーバー上のアプリケーションの脆弱性を悪用して不正なプログラムが実行され、データベースの情報が外部へ送信された。店舗メールシステム・FTPのID・パスワードと振込先口座情報は漏えい対象から外した。ダークウェブへの流出は確認されていない。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-08-01
公式資料 2026-08-02
公式資料 2026-10-16

脆弱性の悪用の関連事案

この事案を含むまとめ

2026年8月の情報漏洩まとめ脆弱性の悪用の情報漏洩まとめ企業・団体の情報漏洩まとめ外部攻撃(不正アクセス・ランサムウェアなど)の情報漏洩まとめ業種:IT・サービスの情報漏洩一覧

対象情報を他の事案と比較する企業の対応を比較するSNSの関心を見る

事案の把握から、次の対応へ

SNSの反応を確かめる(広報部門向け)

公表前後の反応、話題の変化、自社・同業他社の露出を確認したい企業の方へ。

セキュリティ対策を相談する(情シスなど)

調査、再発防止について、必要な支援は運営窓口へお知らせください。

セキュリティ対策を相談する