事案別まとめ / 初報 2026/04/09 / 当サイト更新 2026/10/22

メディカ出版

メディカ出版は2026年4月9日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。最新の続報(5月13日):件数を精査し、合計641,000人(重複を含む可能性あり)とした。

メディカ出版 公表規模:合計641,000人(5/13精査値、重複の可能性あり。第3報では77.2万件)
公表された被害・影響規模

合計641,000人(5/13精査値、重複の可能性あり。第3報では77.2万件)

確認状況
A 外部攻撃(ランサムウェア)
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
2026/03/13 発生
対象情報
メディカID登録者のID、氏名、メールアドレス、住所、電話番号/一般顧客の氏名、勤務先、連絡先/執筆者等の銀行口座番号、マイナンバー/委託企業の預託情報(パスポート、在留カード、健康診断結果 等)/従業員・応募者の人事評価、履歴書記載内容
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

企業・組織が公表した対応

続報

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
調査—続報:5月13日の調査結果と再発防止策の公表で、5月11日に個人情報保護委員会へ確報を提出したと公表した。公式資料 2026-04-09
公式資料 2026-05-13
再発防止—続報:5月13日の調査結果と再発防止策の公表で、5月11日に個人情報保護委員会へ確報を提出したと公表した。公式資料 2026-04-09
公式資料 2026-05-13

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    2026/03/13 発生

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    ランサムウェア被害について第3報を公表し、攻撃を受けたサーバーに保有されていた個人情報の漏えい可能性件数を示した。

    公式資料を読む
  3. 続報

    件数を精査し、合計641,000人(重複を含む可能性あり)とした

    5月13日の調査結果と再発防止策の公表で、5月11日に個人情報保護委員会へ確報を提出したと公表した。第三者が正規のアカウント情報で社内ネットワークに侵入したことが起点で、認証情報の漏洩経路は特定できていない。外部への持ち出しを直接示す確定的な証拠はないが、可能性は否定できず、漏えいのおそれがあるものとして扱う。第3報の件数を精査し、合計641,000人(重複を含む可能性あり)とした。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-04-09
公式資料 2026-05-13

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