事案別まとめ / 初報 2026/10/14 / 当サイト更新 2026/10/21

横浜市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス)
緊急情報伝達システム(8区で利用)

横浜市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 緊急情報伝達システム(8区で利用)は2026年10月14日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

横浜市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 緊急情報伝達システム(8区で利用) 公表規模:約2,024人
公表された被害・影響規模

約2,024人

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
確認 2026/10/13
対象情報
鶴見区・西区・中区・港南区・磯子区・戸塚区・栄区・瀬谷区の登録者(自治会町内会長、避難対象者など)の施設・団体名・氏名・電話番号・FAX・メールアドレス(区により異なる)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

緊急情報伝達システムのうち8区で使っているSpeeCAN RAIDENで第三者による不正アクセスが発生し、個人情報が漏えいした可能性がある。横浜市防災情報Eメールは影響なし。

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
調査—外部からの不正な侵入が確認され、影響範囲の調査が続いている。公式資料 2026-10-14
公式資料 2026-10-14

公表・続報の時系列

  1. 公式発表(初報)

    緊急情報伝達システムのうち8区で使っているSpeeCAN RAIDENで第三者による不正アクセスが発生し、個人情報が漏えいした可能性がある。外部からの不正な侵入が確認され、影響範囲の調査が続いている。横浜市防災情報Eメールは影響なし。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-14
公式資料 2026-10-14

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