事案別まとめ / 初報 2026/05/15 / 当サイト更新 2026/10/22
象印マホービン
台湾子会社 台象股份有限公司
象印マホービン 台湾子会社 台象股份有限公司は2026年5月15日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。最新の続報(7月27日):システムの復旧と安全性の確認、対象者への個別の通知を完了。

公表された被害・影響規模
非公表
- 確認状況
- A 外部攻撃
流出の可能性 - 発生・検知・確認日時
- 2026/04/13 検知
2026/05/11 流出可能性判明 - 対象情報
- 台湾国内顧客の氏名、メールアドレス等、一部従業員のパスポート情報、財務情報
- 補填・損害・復旧費
- 非公表/資料に記載なし
事実概要
台湾子会社への第三者の不正アクセスを起点にシステム障害が発生し、台象が管理する個人情報と機密情報が外部へ流出した可能性。カード情報・決済手段の漏えいは確認されていない。
続報
システムの復旧と安全性の確認、対象者への個別の通知を完了
7月27日の第2報で、被害を受けたシステムは5月中に復旧と安全性の確認を完了し、対象の顧客・関係者への個別の案内・通知を完了したと公表した。情報の悪用や二次被害は確認されていない。外部接続環境に多要素認証を導入した。連結業績への影響は軽微と見込む。
検知から再発防止までの工程
| 工程 | 実施日 | 公表内容 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 復旧 | — | 続報:7月27日の第2報で、被害を受けたシステムは5月中に復旧と安全性の確認を完了し、対象の顧客・関係者への個別の案内・通知を完了したと公表した。 | 公式資料 2026-05-15 公式資料 2026-07-27 |
公表・続報の時系列
続報(第2報)
システムの復旧と安全性の確認、対象者への個別の通知を完了
7月27日の第2報で、被害を受けたシステムは5月中に復旧と安全性の確認を完了し、対象の顧客・関係者への個別の案内・通知を完了したと公表した。情報の悪用や二次被害は確認されていない。外部接続環境に多要素認証を導入した。連結業績への影響は軽微と見込む。
公式資料を読む
公式資料
公式資料 2026-05-15
公式資料 2026-07-27
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