事案別まとめ / 初報 2026/10/22 / 当サイト更新 2026/10/27

笹川平和財団(ブラストメール不正アクセス)
海洋政策研究事業のメールマガジン(Ocean Newsletter、海洋フォーラム)・海洋教育パイオニアスクールプログラムのメールニュースの情報漏洩のおそれ

笹川平和財団(ブラストメール不正アクセス) 海洋政策研究事業のメールマガジン(Ocean Newsletter、海洋フォーラム)・海洋教育パイオニアスクールプログラムのメールニュースは2026年10月22日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

要点

影響の規模(公表規模)

調査中

何が起きたか

情報発信に使う「blastmail」の運営会社ラクスライトクラウドのクラウド環境への不正アクセスにより、財団が管理する個人情報が漏えいした可能性があると10月21日に報告を受けた。(外部攻撃/漏洩のおそれ・調査中)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいのおそれがある情報

メールマガジン・配信リスト登録者のメールアドレス、氏名、会社・学校名、所属部署、役職、郵便番号、住所、電話番号(パイオニアスクールの配信リストは都道府県、申請年度、学校種別、サンセットトーク参加歴、メールニュース登録歴も)

企業の対応・最新の状況

情報発信に使う「blastmail」の運営会社ラクスライトクラウドのクラウド環境への不正アクセスにより、財団が管理する個人情報が漏えいした可能性があると10月21日に報告を受けた。

笹川平和財団(ブラストメール不正アクセス) 海洋政策研究事業のメールマガジン(Ocean Newsletter、海洋フォーラム)・海洋教育パイオニアスクールプログラムのメールニュース 公表規模:調査中
公表された被害・影響規模

調査中

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
運営会社からの報告 2026/10/21
対象情報
メールマガジン・配信リスト登録者のメールアドレス、氏名、会社・学校名、所属部署、役職、郵便番号、住所、電話番号(パイオニアスクールの配信リストは都道府県、申請年度、学校種別、サンセットトーク参加歴、メールニュース登録歴も)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
調査漏えい件数は調査中で、不正利用は確認されていない。公式資料 10/22 公式資料 10/22

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    運営会社からの報告 2026/10/21

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    情報発信に使う「blastmail」の運営会社ラクスライトクラウドのクラウド環境への不正アクセスにより、財団が管理する個人情報が漏えいした可能性があると10月21日に報告を受けた。漏えい件数は調査中で、不正利用は確認されていない。海洋教育パイオニアスクールプログラムはメールニュースの配信を当面停止した。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-22
公式資料 2026-10-22

委託先経由の関連事案

この事案を含むまとめ

2026年10月の情報漏洩まとめブラストメールを使っていた組織の公表(178組織)委託先経由の情報漏洩まとめ企業・団体の情報漏洩まとめ外部攻撃(不正アクセス・ランサムウェアなど)の情報漏洩まとめ業種:団体・その他の情報漏洩一覧

対象情報を他の事案と比較する企業の対応を比較するSNSの関心を見る

クリップマスター・セキュリティ | 攻撃者より先に、AIが守る。

AIサイバー攻撃には、AIで防御を。

AIを活用して、Webサイトやシステムに外部から攻撃できる弱点がないかを点検します。AI一斉点検は最短2営業日でレポートをお届けします。

AI一斉点検(EXPRESS)20サイトまで 初期40万円+月額2万円〜(税別)

AI診断の詳細を見る

事案の把握から、次の対応へ

SNSの反応を確かめる(広報部門向け)

公表前後の反応、話題の変化、自社・同業他社の露出を確認したい企業の方へ。

ClipMasterのSNS分析を見る