事案別まとめ / 初報 2026/10/21 / 当サイト更新 2026/10/27

アイ・コミュニケーション(ブラストメール不正アクセス)
メール配信サービス「アイ・メール」(ブラストメールのOEM)の情報漏洩のおそれ

アイ・コミュニケーション(ブラストメール不正アクセス) メール配信サービス「アイ・メール」(ブラストメールのOEM)は2026年10月21日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

要点

影響の規模(公表規模)

非公表

何が起きたか

配信基盤に採用するラクスライトクラウドの「ブラストメール」で第三者の不正アクセスが発生し、アイ・メールも10月21日からサービスを停止した。(外部攻撃/漏洩のおそれ・調査中)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいのおそれがある情報

アイ・メール利用者のログインID、パスワード、APIキー(漏えいの可能性)、配信先リスト(外部調査中)

補償・見舞金

返金。2026/10/27 公表

企業の対応・最新の状況

配信基盤に採用するラクスライトクラウドの「ブラストメール」で第三者の不正アクセスが発生し、アイ・メールも10月21日からサービスを停止した。

アイ・コミュニケーション(ブラストメール不正アクセス) メール配信サービス「アイ・メール」(ブラストメールのOEM) 公表規模:非公表
公表された被害・影響規模

非公表

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
発生 2026/10/21
対象情報
アイ・メール利用者のログインID、パスワード、APIキー(漏えいの可能性)、配信先リスト(外部調査中)
補填・損害・復旧費
返金(2026/10/27 公表)
対象:アイ・メールのお客様(停止期間中の利用料金)。即時解約を希望するお客様にはサービス停止日(10月21日)からの日割り分と残りの契約月数分
利用規約第19条の定めにかかわらず返金等の対応をするとし、即時解約の申請フォームは準備中としている。
公式資料

事実概要

10月26日の更新で、アイ・メールの環境は影響範囲に含まれ、利用者も漏えいの可能性がある対象になると提供元から回答を受けた。

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
調査配信先リストの漏えいは提供元の内部調査で確認されていないが外部調査が継続中で、ログインID・パスワード・APIキーは漏えいの可能性があるものとして扱う。公式資料 10/21

公表・続報の時系列

  1. 公式発表(初報)

    配信基盤に採用するラクスライトクラウドの「ブラストメール」で第三者の不正アクセスが発生し、アイ・メールも10月21日からサービスを停止した。配信先リストの漏えいは提供元の内部調査で確認されていないが外部調査が継続中で、ログインID・パスワード・APIキーは漏えいの可能性があるものとして扱う。

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  2. 対応

    10月26日の更新で、アイ・メールの環境は影響範囲に含まれ、利用者も漏えいの可能性がある対象になると提供元から回答を受けた。

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  3. 停止・遮断

    10月27日の更新で、停止期間中の利用料金の返金と、即時解約時の日割り・残り契約月数分の返金を案内した。

    公式資料を読む

    補填の公表

    返金。利用規約第19条の定めにかかわらず返金等の対応をするとし、即時解約の申請フォームは準備中としている。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-21

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