事案別まとめ / 初報 2026/11/04 / 当サイト更新 2026/11/05

はせがわ(アララ「repica」不正アクセス)
利用するメール配信サービス(2026年10月8日〜29日の配信分)の情報漏洩

はせがわ(アララ「repica」不正アクセス) 利用するメール配信サービス(2026年10月8日〜29日の配信分)は2026年11月4日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。最新の続報(11月5日):対象期間を10月10日〜31日、件数を305件と確定し、対象者に個別連絡。

要点

何件漏えいしたか(公表規模)

メールアドレス305件(確定)

何が起きたか

利用するメール配信サービスにメール配信機能として連携しているアララの「repica」のサーバーが第三者の不正アクセスを受け、配信した一部のメールのメールアドレスが漏えいした。(外部攻撃/漏洩確認)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいした情報

2026年10月8日〜10月29日に配信したメールのメールアドレス(件名・本文の漏えいは確認されていない。氏名・住所・電話番号・購買履歴等の漏えいは確認されていない)

企業の対応・最新の状況

11月5日の続報:対象期間を10月10日〜31日、件数を305件と確定し、対象者に個別連絡

上場

東証スタンダード・証券コード 8230

公表された被害・影響規模

メールアドレス305件(確定)

確認状況
A 外部攻撃
漏えい確認
発生・検知・確認日時
発生 資料に明記なし
検知 2026/11/02(アララから報告)
対象情報
2026年10月8日〜10月29日に配信したメールのメールアドレス(件名・本文の漏えいは確認されていない。氏名・住所・電話番号・購買履歴等の漏えいは確認されていない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

利用するメール配信サービスにメール配信機能として連携しているアララの「repica」のサーバーが第三者の不正アクセスを受け、配信した一部のメールのメールアドレスが漏えいした。自社システムの顧客データの漏えいは確認されていない。業績への影響は精査中。

企業・組織が公表した対応

続報

公表・続報の時系列

  1. 検知

    2026/11/02(アララから報告)

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    利用するメール配信サービスにメール配信機能として連携しているアララの「repica」のサーバーが第三者の不正アクセスを受け、配信した一部のメールのメールアドレスが漏えいした。該当する配信サーバー経由の配信は停止し、別の配信基盤への切り替えを準備している。自社システムの顧客データの漏えいは確認されていない。業績への影響は精査中。

    公式資料を読む
  3. 続報(第二報)

    対象期間を10月10日〜31日、件数を305件と確定し、対象者に個別連絡

    11月5日の第二報で、流出の対象者の特定が完了し、対象期間を10月10日〜31日、件数を305件(メールアドレスのみ)と確定した。同日、対象者に個別にメールで連絡した。氏名・住所・電話番号・購買履歴・クレジットカード情報とメールの件名・本文は流出していないことを最終確認したとしている。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-11-04
公式資料 2026-11-05

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