事案別まとめ / 初報 2026/10/28 / 当サイト更新 2026/10/31

アララ
メール配信サービス「アララ メッセージ」(対象環境 bvam001)の不正アクセス・情報漏洩

アララ メール配信サービス「アララ メッセージ」(対象環境 bvam001)は2026年10月28日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。最新の続報(10月30日):個人情報保護委員会とプライバシーマークの報告先に報告。

要点

何件漏えいしたか(公表規模)

メールアドレス 約301万件

何が起きたか

メール配信サービスで第三者の不正アクセスが発生し、対象環境のサービスを停止した。(外部攻撃/漏洩確認)

原因・攻撃経路

脆弱性の悪用

漏えいした情報

エンドユーザーリストに登録されたメールアドレス(それ以外の情報の流出は確認されていない)

企業の対応・最新の状況

10月30日の続報:個人情報保護委員会とプライバシーマークの報告先に報告

アララ メール配信サービス「アララ メッセージ」(対象環境 bvam001) 公表規模:メールアドレス 約301万件
公表された被害・影響規模

メールアドレス 約301万件

確認状況
A 外部攻撃
漏えい確認
発生・検知・確認日時
発生 資料に明記なし
確認 2026/10/28
対象情報
エンドユーザーリストに登録されたメールアドレス(それ以外の情報の流出は確認されていない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

企業・組織が公表した対応

続報

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
調査対象環境の利用各社の流出アドレスは調査中で、再開時期は未定。公式資料 10/28 公式資料 10/28
復旧対象環境の利用各社の流出アドレスは調査中で、再開時期は未定。公式資料 10/28 公式資料 10/28

公表・続報の時系列

  1. 公式発表(初報)

    メール配信サービスで第三者の不正アクセスが発生し、対象環境のサービスを停止した。同日の続報で、エンドユーザーリストに登録されたメールアドレスの流出を確認したと公表した。対象環境の利用各社の流出アドレスは調査中で、再開時期は未定。

    公式資料を読む
  2. 続報

    原因はWebサーバーの脆弱性を悪用されたことと公表

    10月29日の親会社ペイクラウドホールディングスの適時開示で、原因は子会社のシステムの一部環境でWebサーバーの脆弱性を第三者に悪用されたことだと公表した。1システムへの不正アクセスで、利用企業が保有するメールアドレス約301万件が外部に持ち出されたことを確認した。外部の専門機関と連携して全サービスの脆弱性箇所を再点検する。業績への影響は精査中。

    公式資料を読む

    対応

    10月29日に個人情報保護委員会とプライバシーマーク制度の報告先に報告した。

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  3. 続報

    個人情報保護委員会とプライバシーマークの報告先に報告

    10月30日の報告で、流出したのは対象環境 bvam001 のエンドユーザーリストに登録されたメールアドレス約301万件で、それ以外の環境では情報流出はないと公表した。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-28
公式資料 2026-10-28
公式資料 2026-10-29
公式資料 2026-10-30

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