事案別まとめ / 初報 2026/10/23 / 当サイト更新 2026/10/28

ベストウイングテクノ(ブラストメール不正アクセス)
MAツール「BowNow」(クラウドサーカス)経由のメール配信の情報漏洩のおそれ

ベストウイングテクノ(ブラストメール不正アクセス) MAツール「BowNow」(クラウドサーカス)経由のメール配信は2026年10月23日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

要点

影響の規模(公表規模)

最大3,800件(流出の有無・件数は調査中)

何が起きたか

「BowNow」がメール送信業務を再委託していた「ブラストメール」(ラクスライトクラウド)が不正アクセスを受け、同サービスに登録していた顧客の個人情報が流出した可能性がある。(外部攻撃/漏洩のおそれ・調査中)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいのおそれがある情報

過去にメールを送った顧客と、自社サイトから資料請求・問い合わせをした顧客の氏名、メールアドレス、会社名、部署名、役職、住所、電話番号(クレジットカード情報は含まない)

企業の対応・最新の状況

実際の漏えいの有無はラクスライトクラウドが調査中。

ベストウイングテクノ(ブラストメール不正アクセス) MAツール「BowNow」(クラウドサーカス)経由のメール配信 公表規模:最大3,800件(流出の有無・件数は調査中)
公表された被害・影響規模

最大3,800件(流出の有無・件数は調査中)

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
委託先での不正アクセス 2026/10/21未明
対象情報
過去にメールを送った顧客と、自社サイトから資料請求・問い合わせをした顧客の氏名、メールアドレス、会社名、部署名、役職、住所、電話番号(クレジットカード情報は含まない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

「BowNow」がメール送信業務を再委託していた「ブラストメール」(ラクスライトクラウド)が不正アクセスを受け、同サービスに登録していた顧客の個人情報が流出した可能性がある。

企業・組織が公表した対応

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
調査実際の漏えいの有無はラクスライトクラウドが調査中。公式資料 10/23

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    委託先での不正アクセス 2026/10/21未明

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    「BowNow」がメール送信業務を再委託していた「ブラストメール」(ラクスライトクラウド)が不正アクセスを受け、同サービスに登録していた顧客の個人情報が流出した可能性がある。実際の漏えいの有無はラクスライトクラウドが調査中。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-23

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