事案別まとめ / 初報 2026/10/30 / 当サイト更新 2026/11/01

岩手県立大学(ANPICの外部サービスへの不正アクセス)
安否確認システム「ANPIC」(運営 アバンセシステム)の登録メールアドレスの情報漏洩のおそれ

岩手県立大学(ANPICの外部サービスへの不正アクセス) 安否確認システム「ANPIC」(運営 アバンセシステム)の登録メールアドレスは2026年10月30日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。

要点

影響の規模(公表規模)

約5,300件(令和8年度のメールアドレス登録件数。過去の登録情報が含まれる場合は増える可能性)

何が起きたか

学生・教職員の安否確認に使う「安否確認システム ANPIC」(運営 アバンセシステム)が利用する外部サービスに第三者の不正アクセスがあり、大学が登録しているメールアドレスが漏えいした可能性があると10月29日に判明した。(外部攻撃/漏洩のおそれ・調査中)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいのおそれがある情報

ANPICに登録した大学メールアドレス、個人メールアドレス(私用アドレス)

岩手県立大学(ANPICの外部サービスへの不正アクセス) 安否確認システム「ANPIC」(運営 アバンセシステム)の登録メールアドレス 公表規模:約5,300件(令和8年度のメールアドレス登録件数。過去の登録情報が含まれる場合は増える可能性)
公表された被害・影響規模

約5,300件(令和8年度のメールアドレス登録件数。過去の登録情報が含まれる場合は増える可能性)

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
資料に明記なし
判明 2026/10/29
対象情報
ANPICに登録した大学メールアドレス、個人メールアドレス(私用アドレス)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

学生・教職員の安否確認に使う「安否確認システム ANPIC」(運営 アバンセシステム)が利用する外部サービスに第三者の不正アクセスがあり、大学が登録しているメールアドレスが漏えいした可能性があると10月29日に判明した。漏えいの有無と影響範囲は運営会社が確認中で、不正利用は確認されていない。運営会社によると、氏名・所属などメールアドレス以外の登録情報は漏えいの可能性はない。

検知から再発防止までの工程

工程公表内容根拠
検知学生・教職員の安否確認に使う「安否確認システム ANPIC」(運営 アバンセシステム)が利用する外部サービスに第三者の不正アクセスがあり、大学が登録しているメールアドレスが漏えいした可能性があると10月29日に判明した。公式資料 10/30

公表・続報の時系列

  1. 公式発表(初報)

    学生・教職員の安否確認に使う「安否確認システム ANPIC」(運営 アバンセシステム)が利用する外部サービスに第三者の不正アクセスがあり、大学が登録しているメールアドレスが漏えいした可能性があると10月29日に判明した。漏えいの有無と影響範囲は運営会社が確認中で、不正利用は確認されていない。運営会社によると、氏名・所属などメールアドレス以外の登録情報は漏えいの可能性はない。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-30

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