事案別まとめ / 初報 2026/11/02 / 当サイト更新 2026/11/03
リーミルズ&カンパニー(アララ「repica」不正アクセス)
「JOHN SMEDLEY」の顧客向けメール配信(データXのマーケティング配信システム経由)の情報漏洩
リーミルズ&カンパニー(アララ「repica」不正アクセス) 「JOHN SMEDLEY」の顧客向けメール配信(データXのマーケティング配信システム経由)は2026年11月2日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。
要点
何件漏えいしたか(公表規模)
メールアドレス17,082件
何が起きたか
マーケティング配信システムの提供元データXが利用するアララのメール配信サービス「repica」への不正アクセスで、顧客のメールアドレスが流出したとの報告を受けた。(外部攻撃/漏洩確認)
原因・攻撃経路
委託先経由
漏えいした情報
2026年10月8日から29日までに配信したメールのメールアドレス
企業の対応・最新の状況
マーケティング配信システムの提供元データXが利用するアララのメール配信サービス「repica」への不正アクセスで、顧客のメールアドレスが流出したとの報告を受けた。
上場
未上場
メールアドレス17,082件
- 確認状況
- A 外部攻撃
漏えい確認 - 発生・検知・確認日時
- 資料に明記なし(対象は2026/10/08〜10/29に配信したメール)
- 対象情報
- 2026年10月8日から29日までに配信したメールのメールアドレス
- 補填・損害・復旧費
- 非公表/資料に記載なし
事実概要
氏名、住所、電話番号、購買情報等の流出は確認されていない。
企業・組織が公表した対応
- マーケティング配信システムの提供元データXが利用するアララのメール配信サービス「repica」への不正アクセスで、顧客のメールアドレスが流出したとの報告を受けた。
- 当該サービスでの配信を停止し、別の配信基盤に切り替える。
公表・続報の時系列
公式発表(初報)
マーケティング配信システムの提供元データXが利用するアララのメール配信サービス「repica」への不正アクセスで、顧客のメールアドレスが流出したとの報告を受けた。氏名、住所、電話番号、購買情報等の流出は確認されていない。当該サービスでの配信を停止し、別の配信基盤に切り替える。
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