事案別まとめ / 初報 2026/07/29 / 当サイト更新 2026/10/22

生命保険協会
生命保険契約照会システム

生命保険協会 生命保険契約照会システムは2026年7月29日、設定不備による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。最新の続報(9月15日):WEB申請の受付を再開。

生命保険協会 生命保険契約照会システム 公表規模:延べ37,929件(重複除外 27,407件)
公表された被害・影響規模

延べ37,929件(重複除外 27,407件)

確認状況
C 設定不備
閲覧可能な状態
発生・検知・確認日時
設定不備の期間 2021/07/01〜2026/07/27(判明日は資料に明記なし)
対象情報
アカウント作成者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス(会員生保会社の担当者情報を含む。保険契約内容・口座情報は含まれない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

生命保険契約照会システムで、外部から特定の操作を行うと利用者の一部情報が閲覧可能な状態だった。

続報

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
調査—続報:9月14日の調査結果の公表で、原因はゲストユーザーに他の利用者の個人情報を参照できる権限が誤って付与されていたことで、2021年7月1日の運用開始から2026年7月27日の停止まで続いていた。公式資料 2026-07-29
公式資料 2026-09-14
復旧—続報:9月15日からWEB申請の受付を再開した。公式資料 2026-07-29
公式資料 2026-09-14

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    設定不備の期間 2021/07/01〜2026/07/27(判明日は資料に明記なし)

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    生命保険契約照会システムで、外部から特定の操作を行うと利用者の一部情報が閲覧可能な状態だった。

    公式資料を読む
  3. 続報

    ゲストユーザーへの権限の誤付与が原因と判明、対象は延べ37,929件

    9月14日の調査結果の公表で、原因はゲストユーザーに他の利用者の個人情報を参照できる権限が誤って付与されていたことで、2021年7月1日の運用開始から2026年7月27日の停止まで続いていた。直近1年分のアクセスログで外部からのアクセスを確認したが、実際に取得されたとは特定できなかった。対象は延べ37,929件(重複除外27,407件)で、生年月日と内部管理用IDが対象に加わり、会員生命保険会社の担当者情報は対象外と確認した。

    公式資料を読む
  4. 続報

    WEB申請の受付を再開

    9月15日からWEB申請の受付を再開した。

公式資料

公式資料 2026-07-29
公式資料 2026-09-14

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