事案別まとめ / 初報 2026/10/13 / 当サイト更新 2026/10/22

海南市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス)
海南市メール配信サービス

海南市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 海南市メール配信サービスは2026年10月13日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。最新の続報(10月15日):防災情報メール等配信サービス5,017人のメールアドレスが漏洩した可能性。

海南市(SpeeCAN RAIDEN不正アクセス) 海南市メール配信サービス 公表規模:市民計5,021人(防災情報メール等配信サービス5,017人、防災情報ファックス配信サービス3人、防災情報電話配信サービス1人)、職員分は件数の記載なし。件数と範囲は確定していない
公表された被害・影響規模

市民計5,021人(防災情報メール等配信サービス5,017人、防災情報ファックス配信サービス3人、防災情報電話配信サービス1人)、職員分は件数の記載なし。件数と範囲は確定していない

確認状況
A 外部攻撃
漏えいのおそれ
発生・検知・確認日時
緊急停止(時刻は資料に明記なし)
対象情報
登録されている連絡先・担当者・契約者情報、配信履歴にある本文
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

メール配信サービスに使う「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性がある。

企業・組織が公表した対応

続報

検知から再発防止までの工程

工程実施日公表内容根拠
調査—件数と範囲は確定しておらず、事業者が調査中。公式資料 2026-10-13
公式資料 2026-10-15
復旧—続報:10月15日、15時頃にシステムが復旧した。公式資料 2026-10-13
公式資料 2026-10-15

公表・続報の時系列

  1. 公式発表(初報)

    メール配信サービスに使う「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性がある。システムを緊急停止している。

    公式資料を読む
  2. 続報

    防災情報メール等配信サービス5,017人のメールアドレスが漏洩した可能性

    10月15日、15時頃にシステムが復旧した。漏洩した可能性のある情報は、防災情報メール等配信サービス5,017人のメールアドレス、防災情報ファックス配信サービス3人の氏名・電話番号・ファックス番号、防災情報電話配信サービス1人の氏名・電話番号、職員の災害時参集メールの情報・氏名・メールアドレス・一部職員の電話番号。件数と範囲は確定しておらず、事業者が調査中。市は個人情報保護委員会へ報告した。二次被害や不正利用の報告はない。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-10-13
公式資料 2026-10-15

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