事案別まとめ / 初報 2026/10/08 / 当サイト更新 2026/10/21
八十二長野銀行(職員メール)
八十二長野銀行(職員メール)は2026年10月8日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報漏えいのおそれがあると公表した(調査中を含む)。最新の続報(10月19日):漏えいの可能性がある範囲を法人取引先627社・個人34名・関係機関11機関と特定。

法人取引先627社、個人34名、その他関係機関11機関
- 確認状況
- A 外部攻撃
漏えいの可能性・調査中 - 発生・検知・確認日時
- 2026-10-07
- 対象情報
- メールアドレス、その他の流出情報は調査中
- 補填・損害・復旧費
- 非公表/資料に記載なし
事実概要
10月8日に事案が発覚。
企業・組織が公表した対応
- 35名のメールアドレスが流出した可能性があり、その他の情報と閲覧・取得の有無を調査している。
続報
漏えいの可能性がある範囲を法人取引先627社・個人34名・関係機関11機関と特定
10月19日の第2報で、漏えいの可能性がある範囲を特定した。法人取引先627社(社名・海外拠点名531社、同行との取引に関する情報96社)、個人34名(氏名、勤務先名、電話番号、メールアドレス)、その他関係機関11機関(10月8日公表のメールアドレス35名分)。職員が海外企業を騙るフィッシングメール(正規の認証機能を悪用する手口)を受け、認証操作を行ったことがきっかけ。口座情報・暗証番号等の漏えいは確認されていない。
検知から再発防止までの工程
| 工程 | 実施日 | 公表内容 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 検知 | — | 10月8日に事案が発覚。 | 公式資料 2026-10-08 公式資料 2026-10-19 |
| 調査 | — | 35名のメールアドレスが流出した可能性があり、その他の情報と閲覧・取得の有無を調査している。 | 公式資料 2026-10-08 公式資料 2026-10-19 |
公表・続報の時系列
発生・検知・確認の記録
公式資料を読む続報(第2報)
漏えいの可能性がある範囲を法人取引先627社・個人34名・関係機関11機関と特定
10月19日の第2報で、漏えいの可能性がある範囲を特定した。法人取引先627社(社名・海外拠点名531社、同行との取引に関する情報96社)、個人34名(氏名、勤務先名、電話番号、メールアドレス)、その他関係機関11機関(10月8日公表のメールアドレス35名分)。職員が海外企業を騙るフィッシングメール(正規の認証機能を悪用する手口)を受け、認証操作を行ったことがきっかけ。口座情報・暗証番号等の漏えいは確認されていない。
公式資料を読む
公式資料
公式資料 2026-10-08
公式資料 2026-10-19
Xでの反応
公表日以降に組織名またはサービス名と「漏洩・漏えい・流出・不正アクセス」を含む投稿は142件。最多は10月9日の56件。感情の割合:判定なし。 SNSでの関心を見る
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