事案別まとめ / 初報 2026/11/04 / 当サイト更新 2026/11/05

日本福祉大学(アララ「repica」・アララ メッセージ不正アクセス)
メールマガジン配信サービス・安否確認システムの情報漏洩

日本福祉大学(アララ「repica」・アララ メッセージ不正アクセス) メールマガジン配信サービス・安否確認システムは2026年11月4日、不正アクセスなどの外部攻撃による情報の漏えい等を確認したと公表した。

要点

何件漏えいしたか(公表規模)

メールアドレス 50,041件(メールマガジン配信)、5,613件(安否確認システム)。対象者数は照合中

何が起きたか

大学が使うメールマガジン配信サービスと安否確認システムが経由するアララのメール配信サービスのサーバーへの不正アクセスで、メールアドレスが流出した。(外部攻撃/漏洩確認)

原因・攻撃経路

委託先経由

漏えいした情報

メールアドレスのみ(氏名・住所・電話番号・メール本文・ログインID・パスワードは含まない)

企業の対応・最新の状況

個人情報保護委員会に報告し、対象者確定後に個別に連絡する。

公表された被害・影響規模

メールアドレス 50,041件(メールマガジン配信)、5,613件(安否確認システム)。対象者数は照合中

確認状況
A 外部攻撃
漏えい確認
発生・検知・確認日時
2026/10/28〜(アララ側)
対象情報
メールアドレスのみ(氏名・住所・電話番号・メール本文・ログインID・パスワードは含まない)
補填・損害・復旧費
非公表/資料に記載なし

事実概要

大学が使うメールマガジン配信サービスと安否確認システムが経由するアララのメール配信サービスのサーバーへの不正アクセスで、メールアドレスが流出した。実際の対象者数は提供事業者が照合中。

企業・組織が公表した対応

公表・続報の時系列

  1. 発生・検知・確認の記録

    2026/10/28〜(アララ側)

    公式資料を読む
  2. 公式発表(初報)

    大学が使うメールマガジン配信サービスと安否確認システムが経由するアララのメール配信サービスのサーバーへの不正アクセスで、メールアドレスが流出した。実際の対象者数は提供事業者が照合中。個人情報保護委員会に報告し、対象者確定後に個別に連絡する。

    公式資料を読む

公式資料

公式資料 2026-11-04

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